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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
⚡️Arc~en~Ciel⚡️

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11447/30503

[̲̅O̲̅][̲̅o̲̅]☣☣【х̥ͦ⟬315⟭х̥ͦ】☣☣[̲̅o̲̅][̲̅O̲̅]

[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…姫、今後はどういった形で戦闘を進めるつもりなのですか?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「まずは、向こうの動き次第ですよね。お兄ちゃんも言っていたけど、こっちには時間はいくらでもあるようなもんですから………下手に焦って行動するよりも、ここで相手の動き出しを待ってるくらいがいいんじゃない?っていうのがありますから」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…こっちの一日が向こうの1分少々ともなれば、こちらで何かを動いているっていうことを察して、即座に動き出したくなるものですものね!!…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「どん兵衛のうどん作っている時間で、私達はここまでの拠点を用意して、こうやって集まって今後の流れをじっくりとはふざけながらでも出来てしまう。その時間の経過っていうのを分かってて、向こうは焦るはずなんすよね」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…となると、そろそろミチエダ達が動いてもおかしくはないってことですかね?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「そゆことっすね」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…松岡と多元時空錬成術式については、大丈夫なのでしょうか?まさか、今のタイミングで昼寝をするなんて·····…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…テナーエルもそうです。逆に、そうやって昼寝をしているっていう状態であるならば、それだけこちらには余裕があるということでしょうが…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「お兄ちゃんが昼寝するなんて余程余裕がある時しかしないっすよ。仮に昼寝をしていても、何かあればすぐに動き出せるのもお兄ちゃんの特徴ですしね」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…それならば、安心なんですがね··········…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…少し、不安に思ってしまうくらいに余裕綽々な様子なものですし…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「そう見えるだけで実はそうでもないのがお兄ちゃんだったりするので」


「うんうん、兄様はそういう人ですから」

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