表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
⚡️Arc~en~Ciel⚡️

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

11446/30613

[̲̅O̲̅][̲̅o̲̅]☣☣【х̥ͦ⟬314⟭х̥ͦ】☣☣[̲̅o̲̅][̲̅O̲̅]

[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…刹那の笑い方、ちょっとキモかったな…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…手越、ふざけはここまでにして··········何か、お前からの案というのを伺っておきたいものだな…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「せめて、手越じゃなくて鷹山とかって呼んで貰えません?」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…手越の方は良いんじゃない?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「よくはないですけど。私、手越じゃないですし」


「えっ!?お前、手越じゃないの!?」


「何、ビックリしてるんですか?」


「まっすーパートを歌っている手越かと思ってた…………!!」


「そしたら、姉様は何になるんですか?」


「加藤シゲアキパート歌っているブラコン」


「まんまじゃん」



そもそも、何で私に案を求めるんですか?


私は主人公っていうだけで、今の戦いを仕切っているのは姉様になっちゃっているじゃん。姉様も仕切る気は無かったのは承知ですけど、周りがあんまりにもageるもんですから、それで仕方なく………周りと言っても、フリーレンさん達が勝手に持ち上げてまくっているだけですが。


ヨイショ、ヨイショってしまくってるだけですが。



面倒臭くなったので、姉様の方に今後の事に関する提案というのは丸投げしました。丸投げバトンタッチということで。


姉様はキセルが飽きて、中に詰まっている灰と軽く振って近くのゴミ箱の中に落として、分解して水分を拭き取った後に再びキセルの形にした後に、テーブルの上に置いてから普通に紙巻きタバコを吸い始めた。


吸いごたえがないのと、すぐに無くなって新しく詰め直すっていうのがダルくなってしまったのでしょう。


それと、刹那さんが「キセルってコンコンってやって中の灰を落とすんじゃないの?」っていう質問を投げかけた時に、姉様は「そうするとキセルが傷付くから、物に当たらないところで軽く振って灰を落とすか、キセル持ってる腕を持ってない方の手で叩いて落とすっていうのが主流」というキセルについての雑学も披露してくださいました。


その時にやたらと「おぉ〜!!」と感激したリアクションをするフリーレンさん達。もう、扱いがワンピースのバギーみたいな感じなんだよね。


やたらと謎に持ち上げているっていうのが、それなんだよね。姉様は戦闘力は高いし、歌も上手いし、意外と頭の回転早いから………………うん。持ち上げられる理由も分からなくもないんだけど。


なんか、こう、持ち上げられている対象っていうのが姉様っていうだけで何か………釈然としないんだよね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ