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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
⚡️Arc~en~Ciel⚡️

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[̲̅O̲̅][̲̅o̲̅]☣☣【х̥ͦ⟬311⟭х̥ͦ】☣☣[̲̅o̲̅][̲̅O̲̅]

「クローンクイーンは兄に弱い」っていう、なろうの中で探したら有りそうなタイトルだよね。ブクマ5くらいしか付いていないような、何が何だかよく分からないハイ・ファンタジーになってそう。


姉様のクローン………なかなかに厄介なんですね。


覇王としての力を可能な限り、最大限活かすためにブラコンをぶち込むと、本家が意地でも兄様を殺さないというスタンスである以上は、クローンもそれに準拠させるとしたら…………兄様の事は絶対に殺せない。



しかし、兄様は普通にクローンっていうのは分かっているから、容赦なく殺しに掛かる。最悪最凶と言われている女クエストバーサーカーの姉様の実力を一切発揮できないまま、無惨に殺されるんだろうなって思うと、なかなか勿体ないところではございますが。


兄様以外には随分と有効な攻撃手段にはなると思いますが。兄様出てきたら、確実にクローンクイーンの死が確定するという。



道枝悠燈達も、そうなる展開を予測していない………しきれていないから、普通に悩みながらもブラコンという人格をブチ込みつつ、色々と細かい調整に悩んでいるというところか。


もう、ブラコンという気質を入れちゃった時点で負け確なのを理解しないといけないのに、それを気付かないのが道枝悠燈達の組織らしい………馬鹿っぽい部分だなと思ってしまう。



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…どこまで、綾音姫のブラコンのことを調べているのかは知り得ませんが··········なかなかに、馬鹿な事をやったなって思いますね…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…というよりも、ブラコンも異能扱いになってるのかな?ミチエダ達の中では?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「えっ?私のブラコンって異能なんすか?」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…私達に聞かれても分かりませんが…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「刹那さんはわかる?」


[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]༆⟬❂[分かると思う?]❂⟭༆[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]


「疑問形に疑問形で返す喧嘩腰の馬鹿には分からないっていうのを気付かなかった私が馬鹿でした」


[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]༆⟬❂[ごめんて!!]❂⟭༆[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]


「だったら、最初なら言うな。ボケナスが!!」


「ふはははは…………!!姉様、もっと言ってやってくだせぇな〜☆」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…治安がとっても悪い、愛おしい姫の姿·····!!素晴らしい·····!!…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]

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