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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
⚡️Arc~en~Ciel⚡️

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11441/30531

[̲̅O̲̅][̲̅o̲̅]☣☣【х̥ͦ⟬309⟭х̥ͦ】☣☣[̲̅o̲̅][̲̅O̲̅]

「流石に幻魔術とかを使ってくる…………いや、っていうのも有り得るんでしょうかね?」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…赤城千明の遺伝子情報も含まれているので、幻魔術は全てのクローンに叩き込まれているはずです…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…ただ、練度においては遥かに姫様達が上なので、特に恐れることはないと思います…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]༆⟬❂[ただ、遁術や多元時空錬成術式とか、美紅の能力の異様な多様性までも完全に再現されているんだとしたら、かなり厄介ですね]❂⟭༆[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]



「でも、私達って別に能力に依存するっていうよりも、あくまでその場その場の判断とかで動いていますから、クローンがどこまで動けるのかっていうのも重要になってきそうっすけどね」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…まず、松岡に関してのクローンは完全再現が完了しております。しかし、松岡の人格を再現することは勿論不可能なので、あれだけの多様化した複雑な異能の使い方をクローンは出来ません…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「でしょうね。お兄ちゃんの能力の使い方の幅広さって、お兄ちゃんがお兄ちゃんであるが故に成り立っているのがありますから。クローンであっても、中身がお兄ちゃんじゃない限りは別人って考えて良さそうっすね」


[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]༆⟬❂[せいぜい、劣化コピーってところに落ち着くでしょうね]❂⟭༆[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]


「能力の使い方なんて、本人の思考ありきですから。能力を完全再現したところで………って思いますがね?」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…ある程度の本人を意識した人格っていうのは入ってるらしいです。遺伝子から今までの姫達の戦闘における情報などを集めたりもして、そこから人格を作っていったので…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「えっ、そしたら…………私のクローン、お兄ちゃん出てきたら何も出来なくないっすか?私、お兄ちゃんを殺すっていうのは絶対に出来ないっすもん。仮に余程の事になって、そうなる場面が来たとしても、別の誰かに殺させますって言い切れるくらいに、私はお兄ちゃんには何も出来ないっすよ」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…そしたら、姫のクローンには松岡を当てるのが一番かもです!!…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



…………………………そんな、安直なクローンを戦闘に使おうとしてんのか?奴等は。

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