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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
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[̲̅O̲̅][̲̅o̲̅]☣☣【х̥ͦ⟬301⟭х̥ͦ】☣☣[̲̅o̲̅][̲̅O̲̅] 綾音「私、いつからボア・ハンコックになったん?」シャゼラ「産まれる前から」綾音「はぁ?」












⚡⚡⚡⚡⚡









はい、時間は色々とすっ飛ばしまして…………地下拠点を完成させたところまで進めさせていただきました。思ったよりも、無駄に雑談シーンが長くなってしまったので。


みんな、ウンコ出し過ぎなんですよ。

ちなみに、私もウンコはしてきましたよ。場面転換をする前にブリリアントしてきましたよ。



何故か、ちょっと水っぽかったんですけどね。なんでなんでしょう?たまにあるよね、お腹とか痛いわけでもないのにやたらと水っぽいというか………キーマカレーになって出てくる時が。


キーマカレー食ってる人には申し訳ないですが。流石にキーマカレー食いながら、こんなクソ小説を読んでいる人なんて居ないと思われますけども?一応の、念の為の警告というか………そんな感じです。



あー、久しぶりに地の文の方で喋った気がする。そんなに時間が経っていないはずなのに、凄い久し振りな気がしちゃってるよ。



あっ、そうそう。

あの人達…………あの裁定者QUARTETTOの皆様の名前を紹介しておかないとですね。


リーダー格の、纒向さんって呼ばれている方の本名はフリーレン・リェルドリア・フランチェストユィデルハルトっていう名前です。口頭では分からなかったので、スマホでLINEなどを交換する時に、メッセージで教えてもらいました。


一応、電話番号も交換しているので、SMSでも話は可能となっている。


敵にやり取りの証拠が残るようなものを渡してもいいのか?って事なんですが、それはお互い様ということになっているため、兄様が好きなようにやって大丈夫っすよ〜っていう軽いノリで許可していた。



そもそも、裏切った瞬間に殺されるから絶対に何があっても裏切らないっていうことを話しておられましたし。姉様の脅威っていうのは、敵の立場だからこその本当の恐ろしさっていうのを分かっている故に、大人しくします!!っていうことを言っていたので安心して良さそうなのだ。



そして、ちょっと男勝りな喋り方をしている………ボケ処女とか言われたのが、レムリア・ストランカイズ・ヴェヴァヴィガルンドさん。


後のどっちが喋っているのかは殆ど見分けが付けられないのが、セノリア・マーズドロップス・ハァベスティリアさんとナオ・イレイズ・エヴァマリティーゼさんです。


フリーレンさん同様、同じように連絡先を交換した上での情報のやり取りも出来るようにしているので、特に何も問題はございません。


ちなみに、兄様の指示で4人のグルチャはどのような会話をしているのかっていうのを見せてもらってら、ずっと道枝悠燈達の愚痴をこぼしまくっているっていうのが分かった。


何ヶ月も前………いや、それよりも遥かに前からずっと不満を抱えて、グルチャで発散していたようだ。本当に嫌だったんだなって思いましたよ。



それと、初対面の時から今の時間まで、ここの世界の時間の進み方で3日ほど経ったのですが、その3日間も道枝悠燈の愚痴と姉様を褒め称えるやり取りでしか埋められてなかったので、私たちを裏切るのは一切考えられずに、向こうを裏切る気満々だなっていうことしか考えられなかった。

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