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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
⚡️Arc~en~Ciel⚡️

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[̲̅O̲̅][̲̅o̲̅]☣☣【х̥ͦ⟬289⟭х̥ͦ】☣☣[̲̅o̲̅][̲̅O̲̅]

[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…いや、もっと面倒くさい性格してますって…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「ちょっと待ってくださいよ。私、ハンコックほどに性格悪くないですって」


「確かに、あんなに自己肯定感高くないもんね」


「ルフィとハンコックって、どっちも自己肯定感高過ぎるから、本当にお似合い夫婦って感じ」


「あの2人を「自己肯定感高過ぎる者同士だからお似合い」っていうのを言う人、世音南が初めてだよ」


「年齢さえ気にしなければね。確かに、あそこはお似合い夫婦かもしれん」


「でも、12歳差とかじゃないの?」


「19歳と31歳か……………もう、犯罪の臭いしかしない」


「止めたれ」


「でも、お兄ちゃんと千明さんも17歳と27歳で付き合ってるから…………まぁ、私達の感覚からすれば、割と圏内の年の差である」


「ハンコックもルフィに甘々な対応しそう」


「てか、してるやろ」


「千明様もそうでしたっけ?」


「あの人の場合は、美紅さんに何も言えなくなってるだけだった気がする。あんまりその……モラハラティックなことをやると、絶対にブチギレられるから」


「男版ボア・ハンコックやからな、お兄ちゃん」


「男版ボア・ハンコックっていうパワーワード」


「自己肯定感がすこぶる低い男版ボア・ハンコック」


「長いわ」


「でも、言い得て妙な気がします」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…姫の方がハンコックに近しいものがあるような·····?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「私、あんなにデカパイじゃないですもん」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…見た目じゃなくて中身の話ですけど…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「私も、あんなに自己肯定感高くないっすよ?私は何をしても許される………そう、私が美しいから!!なんていう考えになったことないですもん」


「だから、根っからのパワープレイですもん」


「ハンコックの方も割とパワープレイのタイプじゃないですか?」


「私ほど脳筋プレイをしないでしょ?」


「姉様、ほぼゴリラでしもんね」


「お前に言われたくねぇよ、金髪ゴリラ」


「ウホッ♀」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…自己肯定感の高低はともかく、アイドルの時の姫は本当に男女共に魅了していましたよ…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「ノリでメロメロ甘風(メロウ)ってやったら、ギャァァァァァァァ!!!!!!!って悲鳴みたいな歓声上がったような気がする」


「ハンコックよりも熱狂的なファン多くね?って思いましたよ」


「その場でブリッジで跪け!!って言ったのは良い思い出」


「アレはただのキチガイでしたもん」


「本家のイナバウアーを通り越してブリッジでやるの、マジで気が狂ったのかと」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…その時、現場に居ましたけど··········メロメロ甘風まで良かったんですけど、ブリッジでシーン··········ってなりましたから…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]

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