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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
⚡️Arc~en~Ciel⚡️

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[̲̅O̲̅][̲̅o̲̅]☣☣【х̥ͦ⟬287⟭х̥ͦ】☣☣[̲̅o̲̅][̲̅O̲̅]

「しんどいクエスト終わったわーってブツブツ言ってたの、それだったんだね」


「3日くらいに分けて同じクエストをこなしっぱなしっていうのがあったので、あの姉様が3日も掛けるクエストってなんなんだろ?って思いましたよ」


「どっかの世界を上から丸々潰していったんだったら…………まぁ、納得の期間だね。そうだしとしたら、寧ろ早すぎるくらいだけど」


「3日で世界滅ぼすとか、巨神兵の倍以上の速さで片付けてるじゃないですか」


「わっち、イム様とサターン聖を足して2で掛けたような存在なので……………なんちゃーて☆」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…2倍以上どころか、2乗だとしても足りないくらいだな…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…沢城彩陽すらも敵わないとされる奴等を一掃出来る時点でおかしいんですよね…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…残党やら警備部隊やらが駆け付けた時には、惨殺された権力も実力もその場所で圧倒的だったジジイ達が、その場で全員が殺されたということは状況証拠で確定できたくらいに、誰が誰だか分からないくらいに血に染まったというのが、その時の宮殿の大広間の状況だったらしい…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…王の広間の王座で、バラバラの肉片··········後に、王の残骸と確定する肉塊を踏みつけるようにして、血塗れの王座に血塗れの綾音姫がタバコを咥えながら、殺気を帯びた赤い眼光で残党達を睨みつけていたっていうのは知ってます…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「私はその時に柊さんに「美紅達にも危険が及ぶかもしれない危ない奴等を一掃するクエスト」って言われて、めっちゃ報酬金貰って………その金でお兄ちゃんと一緒に不動産投資やら太陽光パネル買ったりしてましたよ。割と美味しいクエストだったなと」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…それ、総督府の敵対勢力の間では「覇王の変」と言われるほどの大逆事件って扱われていることを知ってます?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「知らないっすけど。だから、なんすか?って感じですもん」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…姫なら、まぁ··········そういう言い方になりますよね…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]

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