レイゾウ子から、言わせてもらえば!
人間の耳ってね
普段は、なんでも
聞こえてると思うでしょ?
それが
そうでもないことに
気づいたのは
この、、病気になったから
ちゃんと
聞きたいことと
どうでも良いことを
判断してボリュームを、
自動調節してる
案外、
優れもの。
音が相手の仕事だった
自分の敵が、
音になるとは
笑っちゃうしかないけどね♪
いろんな音が混ざる
自分の呼吸でさえ
頭の中で
「♪ベコ♪ボコ♪ベコボコ♪♪」
ドラムを叩く………
夜中、シ………ンと、静まりかえった
家の中、
1番、お喋りなのは
レイゾウ子ちゃんでした。
(そんな、おはなし)
ウ・・・・・・・・ン
ウゥゥゥゥ~~~~~~ンンン♪
ハァ~~~~♪
ギィーーーーーッ!
『ガシャグシャガラガラガラ!!!』
「氷、デキたよ~~~♪」
「アア~、疲れた~
もう、冬よー、、、
誰が、氷なんて使うのよ~」
ウ、ウ………ゥゥゥ、、♪
「アタシにだって、休みがあったって
いいと思わない~?」
「だいたいから、あんたさ~
これ、
いつから入れてるの~?」
「肉じゃが、作り過ぎよ~」
「おかずはね~、残さない!、
これ、基本よ~」
ん~~~~んんん♪
「レイトウ子も言ってたわよ~
ナニ入れても
取りに来ないのよ~」って、
「彼女に預けとけば
なんだって、
ダイジョブだって思ってるでしょ~www」
「チッチッチ、、、」
ジーィィィ………ィィ♪
「これだから、人間は
困るのよ~、」
「ほら~
見てみ~?」
「オジさんの入れた
山のキノコ~
後生大事に
食べんと、
とっといて~
霜~
キノコ
しもやけでスカスカよ~」
(笑)
ウゥゥ~ンンン、、、
「レイトウ子にもね~
好みがあるのよ~」
(*´д`*)ああ………アタシ、
キノコ、
あんま、好かんの~
キノコ好きなん
あんたちゃうん?
おとなしそうな顔して~
知ってんだから~
Wwww
「あんたさぁ~
レイトウ子に
アレ、
頼んだでしょう~?」
ア、
レ、
「あんなもん、
冷やしてナニするん?」
アァァァーーーーンン♪
「イヤラシ~」
ほんま~♪
(笑´艸`笑))).:∵
ア、レ、、、
ウゥゥゥ………ゥ、ゥ、ゥ、、、、ゥ♪




