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通知とクッション

 私は外で来ていた服でベッドに飛び込む。

「んー疲れた。」

とは言ったものの、本当に疲れてる時は声に出さないのであんま疲れてない。

「ん。」

スマホのバイブが鳴る。スマホをひらくとなるからの通知が表示される。私はその通知を押し、ロックを開ける。

(今日はありがと!またやろうね!)

この下にさらにうさぎのありがとうスタンプが表示される。

(うん。テストがんばれ。)

(がんばる!ゆうちゃんもね!)

そのメッセージだけ見届けてスマホを閉じる。

「また、か...。」

社交辞令程度の約束に口角が上がる。なるの性格なら普通に誘ってきそうだけど社交辞令だと思おう。じゃなきゃ口角壊れるわ。

ピロン

スマホの通知がなる。画面をみて、すぐに閉じる。

「広告かい...通知オフしとこ。」

もう一度スマホをひらき、通知をオフにする。

「寝たいー!」

なにもしてないけどこのまま寝たい。けど寝れない。

「歯ブラシしよ。」

晩御飯は放棄しよう。勢いをつけて起き上がり、ベッドから立ち上がる。

「ん?」

スマホがまた通知を鳴らす。今度こそなるからだ。

(今度は勉強会じゃなくて普通に遊ぼうね!)

「ーっ!」

流石に目の前のクッション殴った。クッションごめん。


お読みいただきありがとうございます。


クッション...


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初心者なのでわからないことだらけですが暖かい目でみていただけると嬉しいです。

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