クリスマス番外編2
昨日投稿出来ず本当にすみません!
そして25日
(いやそりゃ忘れてた僕が悪いんだけどさ…あそこまで怒るか?普通)
三日ほど前に急に悠一達に25日にデパートに行くと言われたがもう既にバイトが入ってると伝えると優衣と悠一に烈火の如く怒られた。何よりも優樹菜に凄く悲しい目をされたのが心を抉った。
最終的にバイトが終わり次第合流するという事で落ち着いた。
「真琴君、本当に大丈夫」
「これぐらい大丈夫だよ。それよりも早く優樹菜達と合流出来るように頑張らないと」
「え、えっと…その、頑張ってね!」
「うん!」
そして出かける直前にナチュラルにイチャつく?2人
優樹菜の赤いマフラーと真琴の黒いマフラーが対照的だ。
「…ねぇ、もう私達要らなくない?」
「奇遇だな、俺も今猛烈にそんな気がしてきた」
そしてため息をつく2人。そんな対照的な光景を繰り広げてつつデパートに行き一旦真琴とは別れた。
○○○○
ふらふらと3人で店を冷やかして周っている
「…そういえば真琴って今日何のバイトなんだ?」
「確かに…真琴ってデパートでバイトしてなかったわよね。優樹菜何か聞いてない?」
「私も聞いてみたんだけど何か適当に誤魔化されて…」
「ふむ…」
自分達にさえ誤魔化す程の仕事。これに優衣達は興味を持つ。
「…ねぇ、悠一」
「皆まで言うな、分かってる」
「優樹菜もいいわね?」
「え?え、うん!」
「なら行くわよ!真琴探し!」
特にやる事も無いという事で思いつく限りの店を回ってみる。しかし…
「何故いない!?」
「変ね、もう粗方回ったと思うんだけど」
「うーん…真琴君どこに居るんだろう?」
「大体広すぎんのよ、ここ!」
創業何百年の歴史を誇るデパートの名は伊達では無く、ここに来れば無い物は無いと言われる程に様々な店が集合しており、人ひとり探すのでさえ重労働だ。
「あー、もう休憩!どこかでお茶しよ!」
「そうだな、俺もちょっと疲れたわ」
「あ、ならクリスマスの2日限定のカフェがあるんだけどそこ行かない?」
「あのCMでやってたやつね。私も行きたいから賛成よ。悠一はどうすんの?」
「ちょっと優衣さん?ここまで来てハブくの止めて」
そういう事で3人はクリスマス限定開店のカフェに向かう。どうやらデパートもこのカフェに力を入れているようで二日間限定にも関わらずイベントホールを丸ごと改装した等とかなり噂になっていた。事実、カフェが近付くにつれてどんどん人が増えて行く。
「ここみたいね」
「…おいおい、これはすげぇな」
「おぉ…」
いざカフェに着いてみるとその規模に驚く。小さいとはいえホール1つなのでそれなりに大きい。様々な所に置かれたテーブルの間をウエイターが忙しそうに動き回っている。内装も落ち着いた雰囲気で若い世代からお年寄りまで様々な人達がくつろいでいた。
3人が入り口で固まっていると案内の係が声をかけた。
「いらっしゃいませ、お客様は何名様ですか?」
「あ、3人です」
「かしこまりました、それでは…工藤君、お客様をテーブルまで」
「あ、はい。分かりまし…た?え?」
「あ」「おろ?」「…え?」
そして皆が固まった。案内の人に呼ばれたのは先程まで探していた工藤真琴本人だったからだ。
「…工藤君?」
「え?あ、すみません。それでは案内しますので付いてきてください」
いち早く復活した真琴が3人を促してテーブルへ向かう。歩きながら悠一が真琴に話しかける。
「おい真琴、お前なんでここに?」
「僕も知りたいよ…何で悠一達が居るんだよ」
「俺たちは…まぁちょっと休憩だよ。で、何でお前が?」
まさか本人を前に探していましたとも言えず適当に誤魔化す。
「何かバイト先の店長がこの企画の主催の人と知り合いらしくて、それで人が足らないから応援としてここに来たってわけ」
「なるほど…いやでも何で黙ってたんだ?」
「いやだってこの服が…何か有名なデザイナーさんがデザインしたらしいんだけどさ」
そう言って真琴は気まづそうに制服を指差す。制服自体はシンプルなんだが所々についたアクセサリーがいい感じに決まっていて、ホストのような雰囲気を出している。
「…似合ってんじゃん」
「えぇ…なんかチャラくない?」
「そうか?」
しかし真琴がその制服を着ると普段とはまた違った雰囲気になり、そういうデザインなのか空いた第一ボタンや軽くセットされた髪型からどこか色気のようなものさえ感じる。ぶっちゃけ似合ってるというより似合い過ぎて怖い。イメージとしては少しチャラいホストのような感じ。
真琴本人は普段こんな服を着ない為、よく分かってないようだが。
「うん、大丈夫カッコイイよ」
「そうやってからかうから嫌なんだ…」
「え?あ、いや」
「前だって衣装合わせしたら急にデザイナーさんがデザイン変更するし…やっぱり似合って無いんだよ」
「それは」
むしろデザイナーが本気を出した結果では?そう思ってしまう程に制服は真琴に似合っていた。
(いやダメだな、ここはやっぱり女性の意見を)
そう思い振り返った悠一はギョッとする。
「ここがテーブルだよ…悠一?うぇ!?」
席に着いたと思ったら返事が無いので振り返った真琴もギョッとする。
「お前ら何してんの?」
悠一が呆れて聞く先では無言でカメラを構えている優樹菜と優衣がいた。
「…はっ!指が勝手に」
「怖いわ!」
「……ありがとうございます」
「いや優樹菜何が!?」
トリップから戻った優衣と優樹菜にツッコミつつ席に座って貰い注文を取ると真琴は一旦下がる。
「いやー、真琴ってあんな服着るんだね」
「本人は凄く嫌がってたけどな」
「まぁ…そうでしょうね。ところでゆき…何でもないわ」
普段の真琴を思い出し優衣は苦笑いをする。と、そこで今も不自然なぐらいに静かな優樹菜に声をかけ…ようとして止めた。
当の優樹菜と言えば先程撮った写真を見てニヤニヤと笑っていた。時々ふへへへへ…とあまり女子高生がしないようなよく分からない笑い?声を出している。
「あ、真琴戻ってきた」
「…!」
「お待たせしまし、た?どうしたの?」
「どうしたの?真琴君。あ、料理ありがとう」
「え?あぁ、うん」
「「…」」
もはや優樹菜の変わり身の早さには何も言うまい、そう心に決めた優衣と悠一だった。さっきまで軽く放送事故していた彼女なんて居なかった、うん。
「じゃあゆっくりしてってね」
そう言って真琴は再び仕事に戻る。
「いやー、にしてもあの真琴があんな服着るなんてね」
「…カッコイイ」
「あー、もしもし優樹菜?見とれてるのはいいけどそろそろ戻ってきなさい」
「うぇ!?あ、はい…」
ずっとぼ〜っとしていた優樹菜の肩を叩くとオーバー気味に驚きながらも戻ってきた。そんな優樹菜を苦笑して見ながら悠一が声をかけた。
「いやでもさ、優樹菜焦った方がいいんじゃないか?」
「え?焦る?何で?」
「何でって、ちょっと周り見てみ」
「…ん?」
ふと周りを見るとカフェという事もあって若い女性客が多いようだ。
(何か変かな?)
そう聞こうとした優樹菜の耳に彼女達の声が聞こえた。
「ねぇ、あのウエイターかっこよくない?」
「あ、あんたも?うちもさっきから気になってたのよね」
「やっぱ彼女とかいるのかな?」
「いやでも今日バイトしてるって事は…」
「ワンチャン行ける?」
そんな聞き捨てならない会話が。
慌てて周囲を見るとほとんどの女性客が真琴に熱い視線を送っており、いくら恋愛値数の低い優樹菜でもその意味は大体分かる。幸いなのは真琴本人が全く気付いて無い(というより考えてない)事だろう。
と、ここで再び真琴が料理を持って来た。
「お待たせしました…ってあれ?何かさっきと空気が」
「…真琴君」
「優樹菜?どうした?」
「ま、まままさかとは思うけどその、女の人から声かけられてたりす、する?」
「え?声?そりゃ注文する時にかけられるけど」
「えぇと、そうじゃなくて!」
「…?」
どこか焦る優樹菜と全く分かってない真琴。そんな二人をあきれ気味に見ている2人
「工藤君、ちょっと!」
「あ、はい。ごめんちょっと行ってくる。もう少しでシフトも終わるから後でね」
「あ、ちょっと!」
しかしタイミングの悪い事にほかの人に呼ばれて真琴は戻って行く。やはり人手不足なのか皆忙しそうだ。
「うぅ…」
「ほら優樹菜もぶーたれないの」
「だってぇ…」
「だってじゃない。元はと言えば告白してないあんたが悪い」
「う、いやでも…」
「あの真琴だよ?ちょっとしたアピールなんて気付く訳ないでしょ」
優衣の言い分はもっともであり、今日のために頑張っておしゃれして来た優樹菜にも「綺麗だね」とは言っていたが真琴としては友達がおしゃれしているぐらいの認識だろう。
(分かってるけどさ…真琴君ももうちょっと見てくれてもいいと思うんだよね)
と、その時優樹菜達のテーブルの近くで真琴が来た。
「ご注文はお決まりですか?」
「えーと、私はこれであの子はこれ。あ、あとこれで」
「かしこまりました」
「ねぇねぇお兄さん、その恰好凄くカッコイイね」
「え?あぁ、ありがとうございます。そう言って貰えると嬉しいです」
そう言って軽く微笑む真琴
「と、ところでさ、彼女とかいたりする?」
「はは…残念なことに居ませんね」
「…!な、なら私とか」
「あ、すみません。呼ばれたので失礼します」
そして真琴は戻って行く。残された彼女達は残念そうにしつつもどこか楽しそうに真琴について話している。ふと周りを見ればどこのテーブルでも似たような会話がされていた。
「む…」
「だから言ったじゃない」
「うぅ…」
「まぁ真琴だから本気にする事は無いだろうけど優樹菜もちょっと焦った方がいいと思うぞ」
その後も何度か真琴を見かけるが若い女性のテーブルでは必ずと言っていい程話しかけられ、それらに朗らかに対応している。
それらを見ていると優樹菜は段々と腹が立ってきた。
「…帰る」
「え?ちょっと優樹菜?」
「私、帰る」
「いや落ち着きなさい、あんたプレゼントどうするのよ。それに真琴ももうすぐ上がると思うから待ちましょ」
しかしタイミングの悪い事に近くに真琴君が接客をしに来た。やはりと言うべきか若い女性のテーブルでしかも3人ぐらい居た。
「ねえウエイター君。彼女居ないんだよね」
「え?はい、そうですね」
「ならさ、うちとかどう?」「あ、なら私は?」「私も私も」
「なら3人一緒はどう?」「あ、それいい!」
「え、えぇと?」
「どうウエイター…いや工藤君、うちらと付き合おうよ」
「…はい?」
「…帰る」
「あ、ちょっと優樹菜!」
そこまでで限界だった無言で席を立ち、出入口に向かう。後ろで優衣達が何か言ってるが聞く耳を持たない。
「優衣、悠一!優樹菜どこに行ったんだ?」
「え?あ、真琴」
と、そこに真琴がやって来る。
実はもうシフトは終わってるのだが着替えるので遅くなるという事を伝えるつもりで優樹菜達のテーブルに向かっていたのだ。しかし制服のままだったので他の客に声をかけられてしまい対応していた。その時に優樹菜達の雰囲気がおかしかったので急いで戻ってきたという訳だ。
「で、優樹菜はどうした?」
「え?あー、何か怒って出てった」
「…は?どこに?」
「知らないわよ、多分本人もね」
「なんだよそれ…ちょっと探して来る」
「え?真琴?あ…」
もう全部話してやろうかと悠一は考えたが、それは本人達の問題だと優衣に以前言われたので状況だけ説明する。しかし事情だけ聞くと真琴はすぐに飛び出して行った…バイトの制服のまま。
「…はぁ」
「ま、なんだかんだ言って真琴も心配なんだよ」
「それでも本人は友達だと思ってるんだからじれったいわね…」
「まぁでも大丈夫だろ」
「だといいわね」
会話が途切れる、気付けば二人きりだ。
「な、なぁ優衣」
「んー、どうしたの?」
「その、メリークリスマスだ」
「…え?」
若干顔を赤くしながら悠一はこの日のために真琴と一緒に考えて買った手袋をプレゼントする。突然の事に唖然としていた優衣だが不意に笑い出す。
「な、なんだよ。似合わないのは分かってるけど笑う事ないだろ」
「い、いやごめん。ちょっとおかしくってね」
「はぁ…」
「はい、メリークリスマス」
「…ん?」
悠一が落ち込んでいると優衣は笑いながら同様に優樹菜と考えていた"手袋"プレゼントを差し出す。
「…はは、なるほどな」
「面白い偶然ね」
「本当にそうだな 」
そう言って2人は笑いあった。
○○○○
「はぁ…優樹菜はどこだ?」
優樹菜を探し始めて10分、未だに見つけられない。
(大体広すぎんだよ、ここ)
どこかの優衣と同じ感想を抱きながら駆け回る。
「ねぇ、あの絡まれてた子大丈夫なのかな?」
「ああ、あの赤いマフラーの子ね」
「!!」
その時に横を通った女性二人組の会話が聞こえた。
(赤いマフラー…優樹菜か?)
「あ、あの」
「え?あら、どうしたの?」
「その絡まれてた子って…」
それから場所を聞き出した真琴は中央に立つ大きなクリスマスツリーに向かった。
デパートの中央は吹き抜けになっており、優に3階に届く程の大きなクリスマスツリーが立っていた。
(優樹菜は…いた)
その一角、丁度正面から死角になっているところに見覚えのある後ろ姿を認める。
「なぁーいいだろ?」
「いや、すみません用事が」
「そんな事言ってー、さっきからずっと1人だったでしょ」
「え?いやその…」
「もーいいから俺らと遊ぼうぜ」
「楽しくしてやるからさ」
近付くにつれ大学生ぐらいの男3人に囲まれているのが分かる。周りの人たちはそれを遠巻きに見ていた。
「ほら早く行こうぜ」
「いや!離し「その手、離して貰えますか?」…あ」
1人が強引に優樹菜の腕を掴んで行こうとしたので横から割って入る。
「んだよてめえ」
「すみませんが僕の連れなんで止めてもらえますか?」
「は?その子さっきまで1人だったでしょ、でしゃばんなよ」
「いやだから…」
それからも声をかけるが相手は一向に下がる気配が無い。むしろどんどん口調がキツくなっていく。
「俺らはこれからその子と遊ぶんだよ!ガキはすっこんでろ!」
「…」
しかし相手は言ってはいけない事を言ってしまった。先程の発言は真琴にとって非常に許し難いものだ。堪忍袋の緒が切れた。
相手に一歩近寄ると胸ぐらを掴む。
「ちょっと黙れ」
「な、なんだよ」
「人の女に手ぇ出しんてじゃねぇよ」
「へ?いやだから」
「だっせぇ事してねぇではよ帰れ」
「い、いや」
「あ?」
「す、すみませんでしたー!」
詰め寄りながら笑顔でOHANASHIする。ただし目は全く笑ってないが。突然の事にビビった3人は慌てて逃げて行った。
「ふぅ…」
(…やべぇ、口調が)
ついキレてしまったため、口調がかなり荒々しくなってしまった。しかし今は先程から反応の無い優樹菜だ。
「ゆ、優樹菜大丈夫だった?」
「ひ、ひゃい!」
「ん?大丈夫か?」
「う、うんだだ大丈夫だよ」
「えっと…そう?」
(ま、まま真琴君そんな俺の女なんて…はは早いよ。それはその…いずれ)
(優樹菜顔赤いな…風邪か?とりあえず離れよう)
ものすごく対称的な考えをする2人。
周りに人が集まってきたのでとりあえず真琴は優樹菜を連れて近くの小さなカフェに入る。その頃には優樹菜もだいぶ落ち着いたようだ。
「優樹菜…大丈夫だった?」
「あ、うん。ありがとね、真琴君」
「急に出てった時はびっくりしたよ。何かあったの?」
「…え?あー、あれはその…」
「…?」
まさか真琴が他の女性と話しているのが嫌だったとも言えず再び顔を赤くして黙り込む。そんな優樹菜を心配そうに見ていると注文したコーヒーとカフェオレが運ばれてきた。その時にふと思い出したように真琴はある物を取り出す。
「…あ、そうだ優樹菜、はいこれ」
「えーと、これは?」
「一応メリークリスマスって事で」
「わぁ、ありがとう!開けていい?」
「も、もちろん」
貰ったとたんに花が咲いたように笑う優樹菜に見惚れかけ慌ててコーヒーを飲む。
「あ、これって…」
「ほら、優樹菜この前寒くて耳が痛いって言ってたから」
出てきたのはイヤーマフだった。薄いピンク色の優樹菜好みのデザインだ。
「覚えててくれたんだ」
「迷惑…かな?」
「そんな事ないよ!すっごく嬉しい!」
「そっか…良かった」
「じゃあ…私からも、はい」
「…え?」
優樹菜に喜んでもらえた事で安心していた真琴は鳩が豆鉄砲くらったような顔で優樹菜が取り出した物を見る。そんな真琴を可笑しそうにみながら優樹菜は話す。
「私からもメリークリスマスだよ」
「い、いいの?」
「私だって貰ってばかりじゃないよ」
「ありがとう、開けていい?」
「どうぞ」
「…おお」
出てきたのはマフラーだった。黒色だが縁に赤い刺繍が入っており、とてもカッコイイ。
「真琴君、そのマフラーだいぶ伸びてきたでしょ。だから新しいの…邪魔だった?」
「そんな事ない!ありがとう!」
「ふふ、どういたしまして」
それからは2人で色々な事を話しながら、ある程度時間が経った辺りで悠一と合流する。帰り道にはそれぞれイヤーマフや新しくなった手袋、マフラーをして微笑む4人が居た。
後日、真琴が制服でデパート内を駆け回った事でカフェの宣伝になり予想を遥かに上回る売上が出たり、真琴が胸ぐらを掴んでいる所の写真が出回ったりして優樹菜と2人で赤面し、しばらくデパートに行けなくなったのはいい思い出だ…多分。
「優樹菜、当然真琴に告白したのよね」
「………あ」
「はぁ…」
こちらはまだ前途多難そうだが
どうでしたか?
クリスマスなので割とイチャイチャしてます。筆者としてもこんなやり取りあったらなぁ、みたいな感覚で書いたので本編とは全く関係の無い話になってます。
また感想などがありましたらお待ちしております
m(__)m




