「ガチ百合Vチューバー」
ガチ百合Vチューバー。というとどういうイメージがあるでしょうか?
そう。本当に百合の人です。意外とこういう人たちいますよ?
…琴音と鈴音は何かを見ていた
ちょうど夜になったときにパソコンの生放送を見ていた。もちろん大型動画配信サイトである
「へえ…ガチ百合Vチューバーって人なんだ」
「面白い人だよ」
そう。Vチューバーとはもうたくさんいすぎてわからない今だが、百合という存在がある
「この2人幸せそうね」
「だから推しの2人なんだよ」
元々琴音と鈴音は同棲をしてわかっている。2人ともそういうのが好きというのが
特に琴音は百合好きなので何か本だけでなく何かないかというちょっと無茶振りのようなことを言った
すると鈴音はすぐに百合Vチューバーの名前を言った。それが今に至るわけである
「話を聞くだけでも面白いことばかり言うわね」
「生放送面白いよ」
早速鈴音はコメントを入れた
「何言うの?」
「私たちは姉妹で同棲してます。姉妹百合ですっと」
そうすると少し経ったらその動画内でコメントが流れた
コメントを見たVチューバーが驚きと嬉しさの言葉を言ってくれた
「凄い喜んでいるじゃない」
「やっぱり言ってみるもんだね」
むしろ逆に質問された
「姉妹でいる感想はどうですかって」
「そうだねえ…おねえちゃんのことを一番愛してるから何も他はいりませんっと」
コメントが流れてVチューバーはまた喜んでいた
「コメント欄が凄いことになってるわ…」
「私たちもガチ百合姉妹Vチューバー目指そうかおねえちゃん?」
「設備が大変でしょ!」
Vチューバーになるには設備が大変なのが当たり前となる
「私たちはキスしたり一緒に寝てるからそうなのよ」
「さっき言ったことは本当だし嘘なんてついてないんだから」
Vチューバーの人がかなり元気になったのがうかがえる
「でもこの人以外でもガチ百合さんっているの?」
「Vチューバーだと意外といるんだよね。この人だけかなーと思ったら案外いるって話」
きっとパートナーだろう
「あとバーチャルでもなくてリアルで結婚式あげてる人もいるらしいよ」
「それ凄いわね…」
2人はVチューバーの配信を見ていた
「ねえおねえちゃん」
「何?」
「私たち、姉妹でも結婚式挙げたいね」
…たとえ姉妹でも可能だろうか?
「それは…大丈夫よ。いつかしましょう。いつかでもあるけど、必ず、よ」
「嬉しいなおねえちゃん」
2人は見つめ合う
「貴女とはずっと…一緒にいるんだから」
「おねえちゃん…愛してる」
配信してるときだが2人はキスをした。誓いのキス。甘いキスだった
「ふふ…これもVチューバーさんに言う?」
「どうだろうね。でも特別言わなくていいと思うよ」
2人は仲良く配信を見ていた。いつか結婚式すると誓って
(まずはペアリングかしらね)
終わり
ここまで読んでくれてありがとうございます!
また姉妹は新たな誓いをして日々を過ごします。いつか結婚式をするために…




