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「鈴音のアーケードゲームプレイ」

今回は姉妹の外出

そこはゲーセンであり鈴音がどうしてもやりたいゲームがあってそれをプレイします

夏の昼


琴音、鈴音は外に出かけていた。たまには外に出ないといけないからだ


セミが鳴き、コンクリートから熱が出てきて、道路も暑い。そんな中で姉妹は歩いていた


「おねえちゃんとのデート嬉しい」


「どこか行くんでしょ?」


恋人繋ぎで歩く姉妹。琴音よりちょっと身長の低い鈴音は言う


「うん!ゲーセンだよ!」


「まあゲーセン。私にはあまり馴染みのない場所ね」


都会に行きゲーセンのある場所へ。そこは人が多かった


ゲーセンの入口に入ると涼しい風が姉妹を包んだ


「やるゲームは?」


「これだよ!」


アーケード。と言った感じか。銃が画面の前にありその銃もなかなかでかい。そして銃を打つゲームだろう


「これは…?」


「スナイパーヒットっていうゲーム!私実はこれ大好きで何度もプレイしてるんだ!」


妹はいつの間にかこのゲームを極めていると?


「私知らなかったわよ?」


「長年あるゲームだから知らないのは当然だよ~」


そう言って鈴音はお金投入口にお金を入れて何かのカードをかざした


「そのカードは?」


「プレイヤーカードだよ!これないとコンティニューして強くできないから!」


最近のアーケードゲームは進歩してるなあ


「で名前は…『悪役令嬢』ってどういう名前なの!?」


「えへへ~。名前の響きがいいからこれにしたんだ」


ウェブ小説でありとあらゆるジャンルでもあるな悪役令嬢は


鈴音が銃を構えると早速ステージの最初からやる


既にさっき笑顔を見せた鈴音ではなく真面目な顔つきの鈴音になっている


「…」


敵が出てきたら即反応してクイックショットとヘッドショットを狙い撃つ


「な!」


その反応に驚いた


その武器もほぼ強いのか壁を貫通して出現パターンを読んだ銃撃であった


「えい!」


確実ではないもの、クイックショットとヘッドショットはいずれにせよ敵に与えている


「す、凄いわ鈴音!」


結局そのステージのボスも簡単に倒してしまった


「やったわね!」


「うん!でもまだ2ステージあるから油断はできないよ!」


武器はそのままで次のステージに行く鈴音



結果的にはすべてのステージをクリア


ステージをクリアしてステージごとの判定がくだされる


「ステージ1はS。ステージ2はA。最後はS…完璧じゃない!」


「いやいや全部のSを取らないと意味ないから今日は少しだめかな」


まるで100点満点取らないといけない言い方である


「おねえちゃん」


鈴音は銃を置いて琴音の近くまで来た。あ、これは…


鈴音はさっと琴音にキスをした。少し長いキスだった


「ん…もう、人がいるでしょ」


「だって褒めてくれたらキスしたいんだもん」


誰かに見られてたであろう鈴音のゲームプレイは終わった


若干の人が見て恥ずかしい気持ちになったことを…



(鈴音こういうゲームを中心にやればいいのに…)



終わり





ここまで読んでくれてありがとうございます!

うん。元ネタはあるゲームで筆者が極めたゲームでもあります。最後のキスは相変わらず、ととらえていいと思います

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