「双子だったら良かったのに」
ソファでいちゃいちゃします
わかるとおりこの2人は歳が離れています。大学生1年、高校生2年なので
2人はご飯を終えてソファにいた。とても心地いいソファであり、2人が使うには最高のものだ
妹鈴音のほうがおねえちゃんを好きであり、姉琴音はその愛を受け止めている
2人とくっついている。これが2人にとって幸せなのだ。鈴音は言う
「おねえちゃん。私ね、今日友達に羨ましいこと言われたんだよ」
「何かしら?」
琴音は鈴音のほうに向いていう
「大学生の姉と同居してるなんてすごい!とかね」
「まあ…そうなの」
鈴音は更にいう
「でもね…これは親いないからじゃなくてあくまでもおねえちゃんと一緒に暮らしたいからだよって伝えたんだ」
「ふふふ。その通りね」
姉妹の親はいる。たまに仕送りを送ってきてくれていいのだが、そればかりでは。という理由で琴音はバイトをしている
だが鈴音もしたいと思ってもまだ高校生だ。やりたくても無理だろう
「おねえちゃんといてどれだけ幸せか、わかる?」
「私だって十分に幸せなのよ?」
琴音が言うと鈴音はぎゅっと腕をつかむ
「大好きなおねえちゃん…可愛くて美しいおねえちゃん…」
「貴女は可愛いわね。世界で一番可愛いと思っているわ」
すりすりと鈴音は姉の腕を頭で触る
「鈴音のような恋人のような妹がいれば私は何もいらないわ。ただ、貴女が大好きなだけ」
「おねえちゃん嬉しい…」
2人は見つめあった。きれいな姉。可愛い妹。それだけで十分なのだ
「おねえちゃん…」
「鈴音…」
2人は何度目であろうキスをする。これも姉妹としての愛だ
キスを終えると2人は笑顔になった
「おねえちゃんと同じ双子で生まれたらよかったのに」
「そうね。双子だったらもっと一緒になれる時間は増えたかもね」
琴音は大学1年。鈴音は高校2年。少し離れていたのは残念だ
「だから…幸せにするのは私だよ」
「もちろん私だって貴女を幸せにする権利はあるわ」
2人の夜。大切な夜。寝るまで2人はくっついていた
終わり
ここまで読んでくれてありがとうございます!
もちろん次だっていちゃいちゃは止めません。と、思ったけど意外と姉妹百合の話はありますね




