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「三毛姉妹が来た~健康ランドその2」

三毛姉妹が来た。健康ランド編

とは言えどこれでラストですが。無料ランチを食べる話となっています。健康ランドの中で食べたら食事傷んでしまうではないか!とも思いますが抗菌カバーしてるので多分安心です。多分

とりあえずサウナから出てきた4人


飲食店近くに行くとそこには美味しい料理が並んでいた。これは店の好意だ


「これは無料?」


琴音が言うと豹美は答える


「そうです無料です。ランチになると並ぶんですよ」


ずらーっとではないが結構良い食事が並ぶ。おにぎりパスタ味噌汁フライドポテトハンバーガー…なんだ色々とあるではないか


「何これかなり良いじゃん」


「これがこの健康ランド自慢のランチだよ~」


ちょうどお腹が空いてきた。琴音はさっき焼きそば食べたばかりだがそれでも食べられる


「へえ。プラスチックの蓋があるわね」


「これは湿気で腐らないようにしてるものです」


確かにそうだ


「まるで寿司の抗菌カバーみたい!」


そうすると利用者がぞろぞろと集まってくる


「早く取らないとすぐに無くなりますよ」


「そうね。食べたいものを…」


4人はそれぞれ食べたいものを選び、テーブルに行く


「猫美と豹美は結構大食いかしら…」


「そういう琴音さんと鈴音ちゃんは少食でしょうか?」


テーブルには食べたいものをずらっと並べる


「じゃ、いただきます」


そう言って食べる。どれも美味しい料理だ


「味はしっかりしてるわね」


「おねえちゃんこのフライドポテト美味しい!」


無料でありながら美味しい料理が出るなんて


「もしかして2人はここの常連?」


食べながら2人は答える


「はい。ちょくちょくではありませんが来ますよ」


そうなのか。確かにここはとても良いところだ


遊んだり温めたり食べたりするのはこの健康ランドの特徴なのだろう


「さて!また私は食べ物持ってきます!」


「貴女結構お腹空いてたでしょ?」



「いやー!楽しかった!猫美ちゃんと豹美ちゃんありがとう!」


昼過ぎ、4人は出て暑い日差しを浴びながら健康ランドの玄関にいた


「いえいえ。今度はまた面白いところを案内するね」


笑顔の2人


「今度は2人の家に行きたいわね」


「もちろんいいですよ。その時はまた遊びましょう」


猫美と豹美は顔を合わせて言う


「では、今日はこれで。ばいばい」


「ええ。ありがとう」


2人は去っていく。残ったのは琴音と鈴音だ


「おねえちゃん、早く帰ってひんやりしよ」


「うん。妹」


もちろん恋人繋ぎで帰る2人。とても楽しかったことには変わりない



(健康ランド、恐るべしだわ)



終わり




ここまで読んでくれてありがとうございます!

さてまた次は姉妹の日常に戻る予定です。次は三毛姉妹はどんな誘いをするのか?

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