「三毛姉妹が来た~健康ランド」
前回健康ランドに行こうと言いそこに来ました
どうもこの健康ランドは女性専用らしくて安心したようですが?
「…へえ。ここが健康ランド…」
琴音はその場所に着くとぼそっと言った
街の端っこにあるこの大きい建物、健康ランド。様々なものがある建物だ
「そうです。ここは女性にもきやすい場所なんですよ」
「行きやすい、とは?」
豹美は入口まで行くと注意書きに指指した
「これです」
そこには「女性専用」と書かれてた。なるほど女性専用なのか
「ここは豹ねえちゃんとよく通っているしサービスだっていいんですよ」
笑顔で言う猫美
「あら嬉しいわ。男性がいないのであれば安心できるわね」
「そうだねおねえちゃん」
「さあ中に入りましょう」
女性専用健康ランドに足を踏み入れる4人
~
「受付で料金支払ってすぐ隣に更衣室とはね」
その更衣室もやたらとでかい。まるで100人ぐらいは入れそうな場所だ
「さて、脱ぐか…って猫美と豹美は何こっち見てるのよ」
「おねえちゃんの裸見たいの?」
双子姉妹は慌てる
「あ、いや!別にスタイル良さそうだなーって思っただけです!」
「そうです!大した理由ありませんよ!」
なんか怪しい…一応別のロッカーでも使おうか
「鈴音。私たちは別のロッカー使いましょう」
「そうだねおねえちゃん」
「あ!何もしないのにー!」
そうは言っても何かされそうなので別にする
~
がらっ
4人は水着に着替えてそこに入る
そこは大きい天井と大きい浴槽、ジャグジー、温水プール、サウナがあった
おまけにテーブルもありそこで何か食べることも可能である
「こんなでかい建物があったなんて…」
「そして女性専用なんですよ。凄いでしょ?」
どこ行っても十分楽しめそうだ
「じゃあどこ行く?」
「まずはサウナで体を温めよう」
鈴音が言うと猫美が言う
「わかった。おねえちゃんいこ」
4人はサウナに入った
サウナと言っても温かい室内と言った感じ。専用の暑さというよりも温暖な室内であった
木造の座る場所があり、4人はそこに座る
「木で出来た座る場所温かいわね」
「そして誰もいないね」
むわぁ…とした暑さ。しかし外の暑さと違い、心地よいと言っていい暑さだろう
「琴音さん。さっきテーブル見えましたけどここは食事時になると無料で食べられる料理が出るんですよ」
「そうなの。まるで高級なネットカフェかしら?」
むわぁ。少しだけ汗が出てくる
「私たちはこうやって、双子で行動してました。あちこち面白いところに行き、楽しんでいます」
豹美は言った
「豹ねえちゃんのやることはいつも楽しい。だから大好きですよ」
「おねえちゃんのことをとても信頼している…それはいいことだね」
思わず笑顔になる鈴音と琴音
「だから…こういうことだってするんです」
「豹ねえちゃん?んっ!」
双子は突然キスをした
「ん…ん…」
「ちゅ…れろ…」
「あ、貴女たち…」
前に見せた双子のキスであった
「おねえちゃん?」
「何鈴音?んっ…」
姉妹もキスし始めた
「あん…」
「れろ…」
姉妹、双子とディープキスをしている。
…
ばん!
「いや~。ここ大きいよ凄いね~」
「サウナもちょうどいい温度なんだよ。ってあれ人いた」
いつの間にか瞬時にキスを止めた姉妹と双子
「温まるにはいいね~。ここで温めてからプールいこ」
「そうだね~」
2人組の同じ生徒か水着を着て姉妹たちとは別の場所で座った
豹美と琴音は静かに言う
「あ…危なかった…」
「外で足音聞こえて扉を開けたらすぐに離したからね…」
瞬時の行動ができてよかったと思った姉妹たちだった
終わり
ここまで読んでくれてありがとうございます!
キスしてたときにタイミング悪く他の人が来てギリギリ離れたのは良き行動です




