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「おねえちゃん…」

いつも甘えん坊の鈴音。しっかり者だけど妹には溺愛してる琴音

そのバランスが上手く行ってるのかいつもこの2人には山無し谷無しの雰囲気を出しています

「…ふー。ようやく終わった。さ、帰りましょう」


彼女、琴音は帰る。愛する妹が待つ家に


電車を乗り継ぎ降りてバスで移動。バスを降りたら歩いてマンションの一室に


合鍵をしてるためいるかどうかはわからないが、電気がついているからいるのは間違いない


がちゃ。ドアを開けるとすぐに来てくれた。愛しい妹が


「おねえちゃんお帰りー!」


ほら来てくれた。姉である琴音は飛びついてきた妹を抱きしめた


「うんうんただいま」


「おねえちゃんの体あったかい…だっておねえちゃんの体とてもいいもん…」


玄関でさっそくイチャイチャ


「何か作っていた?」


「うん。晩ご飯」


確かに何か香りがすると思ったらご飯の香りだった


「ねーねーおねえちゃん挨拶のキス!」


「ええ」


姉妹は玄関でキスをした


「うふふ…おねえちゃんのキスが私の原動力だよ」


「それは言い過ぎじゃないかしら」



「…そういえば貴女の高校って規律がまあまあ厳しいのね?」


妹はご飯を作り、姉はテーブルにいる


「そうだよ~。髪の毛は長くしたらダメとかいうのが良いたとえだね」


「だからいつもショートにしないとダメなの」


「男子も女子もそうだね。後夏服は半そででも短くするなとか色々だよ」


なんだか厳しいものだ


「私の大学は色々と自由すぎて面白いわよ」


「おねえちゃんと一緒の大学に行きたい」


鈴音が言うと琴音は笑顔になる


「いいわよ。推薦入試かAO入試で行く?」


「一般入試は自信ないなあ。それで行きたい気持ちだよ」


妹がそこまで言うのならそうしてほしいなとは思った


「ごはんが炊き上がるまであとはメインの料理だけだよ」


「うん。貴女は料理が上手。本当に大好きよ」


「…私だっておねえちゃんのこと愛してるんだから」


こうしてちょっとした会話が進んだ



終わり




ここまで読んでくれてありがとうございます!

次も当たり前のようにいちゃいちゃしています。糖分多めです

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