「双子姉妹は幸せ」
光月姉妹から離れて三毛双子姉妹へ。2人とも既に愛し合うほどには好きでいられてます。猫美なんかはにゃーんとか言ってます
ぴ…
この部屋は大きいものだ。とても2人で住むとは思えない部屋であり、後1人は入れそうなマンションに一室である
マンションの高い階に住んでおりそこも更に大きくてそこは文句無しで富豪が借りるマンションだ
そんな中、2人の姉妹がいる。猫美、豹美だ。2人もだらけていたように下着姿でベッドにいた
「豹ねえちゃん。鈴音どうだった?」
「うん。だるそうにしてたのは私たちと一緒だけど私のことを理解してくれたわ」
笑顔で言う豹美。それに釣られて猫美も笑顔になる
「豹ねえちゃん。そういえばお金の使いどころが悩んでいたって言ってたね」
「そうよ。有り余るお金、まさか盗難はないけど多すぎても困るだけだから」
バイトはしていない2人だが仕送りはいっぱい来る。1ヶ月の生活費に困らないほどだった
もちろんこれは親であり、親は結構甘やかして育てたわけである
ただ…親は双子を「絶対仲良くしろ」ということを伝えている。当然双子は仲良しで今につながっている
だからこそ、猫美と氷豹美は姉妹と負けないぐらいには愛してあう2人になっていた
お互いを尊重して愛し合う。そんな2人だ
「んじゃあ今度は鈴音ちゃんたちにどこ行かせる?」
「色々なところあるわね。健康ランド…プール…海…様々な場所にね」
今は夏休み。だからどこ行ってもいいのだ
「なら今後相談しながら決めようね。にゃーん」
猫の声をして猫美は豹美の側にひっつく
「あら。甘えん坊ね」
「ごろごろ…」
やっぱりなんだかんだ言って猫美は猫である
「豹ねえちゃんの心の広いのといつでも甘えてくれるのが大好き」
「まあ。私も猫美の甘える姿はとても可愛いと思っているわ」
ゆっくりと髪を撫でる豹美。それを嬉しがる猫美
「大きくなったら、豹ねえちゃんをもっと可愛くさせないと」
「嬉しいわ。私だって猫美を愛しい人としてずっと側にいさせるわ」
暑い日だが、更に暑くなったであろう2人の愛情だ
「どうでもいいけど…鈴音ちゃんと琴音さんはどういうスキンシップしてるか見てみたいね」
「そうね。そういえば見てないわね。きっと私たちと一緒に違いないわ」
もちろん琴音と鈴音は愛し合う2人である
「豹ねえちゃん」
猫美は豹美の顔まで近寄り、まっすぐ見た
「私のこと、大好き?」
「ええ。大好きよ」
猫美は微笑んだ
「じゃあ…愛してる?」
「貴女のことが世界で一番愛してる」
何も曇りのない言葉だった。2人はその言葉でキスをした
キスを終えると2人は笑う
「ふふ…豹ねえちゃん。これから鈴音ちゃんとの交流が始まるけど、絶対仲良くしようね?」
「当然よ。当たり前じゃない」
冷房の効いた部屋で、2人は外の熱気と負けないぐらい愛し合っていた
(私もずいぶんと猫っぽくなったなあ。犬も好きなのに…)
終わり
ここまで読んでくれてありがとうございます!
次はどうなるか。また姉妹の話に戻るかと思います。たまに双子姉妹の話にはなります。そんな感じです




