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ダンジョンだからって戦わなきゃいけない決まりはないと思う  作者: テケリ・リ
四章 新都市【ウィール・クレイドル】
60/225

第三話 寧ろ俺が悩んでいる件。

いつも読んでいただき、ありがとうございます。


これからもよろしくお願いします。


感想、評価、ブクマもお待ちしております。


気が向きましたら、是非お願い致します。


m(*_ _)m


〜 ドラゴニス帝国 パラーノ子爵領 領都パラーノ 冒険者ギルド本部 〜



「あの糞餓鬼め! 遂にやらかしおったわ!」


 65歳という、この世界では高齢の部類に入る男が、自らの執務室で、愉快そうに声を上げる。


 【ゲルド・ゲーテ】。


 ドラゴニス帝国に併呑されるまではパノン市国と呼ばれていた、現在は帝国貴族であるパラーノ子爵が治める、領都パラーノに居を構える冒険者ギルド本部。

 そこの本部長という肩書きを持つ男だ。


 冒険者の街として賑わい、国が管理している迷宮を擁するこの都市にて、大陸中の冒険者ギルドを統括する立場に居る。


 その権力は絶大である。


 冒険者が齎す魔物や魔獣の魔石、素材の相場などは、市場調査の上ギルド本部が集計し、変動させる。


 ギルド支部や出張所を置きたい各国の高官との折衝も、基本的には本部の者が一手に担う。


 それらを統括し、最終的に是非の判断を下す立場なのだから、その巨大な資本も相俟って、一国の王もかくやという強権を有している。


 そんな絶対的な力を有するゲルドには、ひとつの悩みが有った。


 自身の妹の子、甥に当たる男の存在である。


「片や強国として魔界や魔物の侵攻を一手に防ぎ止めているユーフェミア王国に、片や大陸の覇者を名乗りその版図を拡げ続ける覇権国家たるドラゴニス帝国。この二ヶ国より抗議されたとなれば、最早逃れられまいて。」


 甥の名は【リッケルト・クライド】。


 ゲルドが爵位を賜わった折に後妻として妹が嫁いだ帝国貴族、クライド伯爵家の次男で、家督を継げぬため、叔父であるゲルドを頼ってギルド本部へと転がり込んだ。


 ギルド本部長と伯爵家の威光をあたかも己が物のように振りかざし、数々の不正に手を染めて、ギルド情報部の西方面課の課長に就任した男だ。


 ゲルドが内々に把握しているだけでも、その不正の数は十数件にも及ぶ。

 しかし、決定的な証拠だけは巧妙に隠匿し、追求したくとも出来ないまま、その横行を許していた。


「迷宮に人を受け入れるなどと言う変わり者のおかげで、ようやくあの糞餓鬼を摘み出せるわい。」


 ユーフェミア王国の国王、【名君】フューレンス王が各国に発表した迷宮の主との盟約。

 その公布式典には、ゲルドも冒険者ギルド代表として出席していた。


 その場で、迷宮の主が自身の迷宮内に街を創り、移民を受け入れるという前代未聞の大ニュースを知ったのだ。


 その時は驚くばかりであったが、その後。


 偶々ユーフェミア王国に滞在していた、Aランク冒険者達が移民の護衛を引き受けたと知り、その動向を探った。


 そして、ギルド誘致を検討中という情報を手に入れた。


 その情報を、甥の耳に届くように流したのだ。


 その反応は劇的であった。


 甥は元より能にそぐわぬ野心を抱えていたこともあり、迷宮の齎す膨大な富、多大な利権を前にして、耐え忍ぶことなど出来よう筈もなかった。


 対談に出席する、Aランク冒険者が指名する役員の1人を脅し付け、その役を掠め取ったのだ。


 そうして臨んだ対談の場。


 まだ誘致を決定していない、あくまで相談という非公式の会談で、功を焦ったリッケルトは、見事な失態を演じたのだ。


 それを、ユーフェミア王国国王、そしてドラゴニス帝国大使からの抗議という形で知ることとなったゲルドは、事の重大性は重々承知の上でも、思わず拳を握り締めた。


「非公式とはいえ王族への不敬、更には帝国貴族を騙る横暴。身分剥奪の上最低でも修道院送りは免れまい。」


 両国からの抗議に、ゲルドは真摯に対応した。

 謝罪を重ね、自らの資産から身代金という形で賠償したのだ。

 しかし、甥の粗相の火消しにこれからも掛かる将来的出費の試算に比べれば微々たる物、と躊躇なく払った。


 そしてその後は厄介払いのように、表面上は帝国法典に則った体で、生家であるクライド伯爵家へと押し付けたのである。


 なんとも豪快な尻尾切りであった。

 しかもその上で、ユーフェミア王国には自身の直属の部下を改めて派遣することを約束し、より強い繋がりを得たのである。


「厄介者は追い出せたし、貴重な主付きの迷宮との関わりも繋がった。かの迷宮はこれから多くのモノを世に齎すじゃろう。身代金なんぞかわいい出費じゃわい。」


 執務室に備えられた棚から上機嫌で酒とグラスを取り出し、ストレートでひと息に呷る。


「っカァ〜ッ! 堪らんのう! あの魔族の小僧には感謝せねばならんのう。ほんに、良い口実を作ってくれたもんじゃわい。」


 遠い異国の地の底の、そこに住まう迷宮の主である男を思い浮かべる。


「なんぞ、土産でも持たせてやろうかのう……」


 そう呟いて、【ギルドの古狸】と各国の重鎮に畏れられる男は、続けて酒杯を傾けるのであった。




〜 ダンジョン都市【ウィール・クレイドル】 〜



「えーと、これが全部、ウィリアムの被害者なの……?」


 俺は今、この都市唯一の教会にお邪魔している。

 いつかの姫さん……フリオールとの約束を果たすためだ。


「はい。移民団に参加できた者の中では、これが全てです。」


 そう言って俺を案内してくれるのは、修道女(シスター)のマリーアンナさん。


 俺がこの街に招いた宗教団体は、彼女が信仰する【ユタ教会】だけだ。

 理由は種族差別をしていないことと、信じる神が多く、締め付けが少ないこと。


 大陸最大の宗教は【メイデナ教会】らしいが、あそこは『絶対神メイデナ以外は神に非ず。他の宗教は全て邪教。人間族こそ至高で、その他種族は家畜同然』なんていう、テンプレにも程があるゴリゴリの傲慢宗教だったりしたので、断固立ち入りを禁止させてもらった。


 俺は異世界ではお約束の、獣人ともエルフともドワーフとも仲良くしたいのだ。


 この街に種族差別なんて持ち込む輩が居たら、俺は確固たる姿勢を貫く所存である! そもそも俺、魔族だし。悪魔だし。


 そんな感じで迎え入れたユタ教会のみんなに、【ククルシュカー大聖堂】と名付けられたこの教会施設を案内した時、知り合った女性が、このマリーアンナさんだ。


 そしてそんな彼女自身も、ウィリアム元王太子の女遊びの被害者だったりする。


 俺は大聖堂を案内したその日に、彼女に、後日被害女性達を集めてもらうようお願いした。


 中には恋人を、下手をすれば家庭を持っていた女性も居ただろう。

 穢れを知らない乙女も居ただろう。


 それがあの男によって辱められ、汚された。


 そんな女性達が、再び前を向いて人生を歩めるよう、話をするためにこの聖堂へと集めたのだ。


 フリオールの話では、移民団に志願した被害者女性は、ほぼ全ての200名ほど。

 そこから残念ながら選に漏れたため、数は減らしてはいるが……


「お兄ちゃん、マップ使って数えたら、全部で116人だったよ。」


 マナエが数を調べてくれた。

 今回のお供はマナエ1人だ。


 女癖の悪い男にトラウマを植え付けられた女性達の前に、我が家の女性達を侍らせて登場する勇気なんぞ、俺は持っていない。


 見た目10歳未満の幼女ならそういう連想はされないだろうし、子供と一緒に居るということで、警戒心を抱かれないようにするという狙いもある。


「116人か……」


 人数が多いことは最初から分かっていた。

 問題は、それぞれが抱えている気持ちを、俺がキチンと受け止め、応えてやれるかどうかだ。


 一斉に集めるため、教会の司教様であるギリアム老に頼んで、今日1日は聖堂を借りられるが……1日で終わるかな?

 まあ、時間が勿体ないし、始めますか。


 マリーアンナさんに目配せをする。


 彼女は頷き、集められた女性達の前へと、礼拝堂の演台へと足を進めた。


「みなさん、本日はお集まりいただき、誠にありがとうございます。もうお気付きとは思いますが、私達にはひとつの共通点がございます。」


 ざわざわと、女性達が隣合う人と顔を見合う。


「私達はかつて、ユーフェミア王国元王太子、ウィリアム・ユーフェミアによって、その身を弄ばれた者達です。そんな私達は、あの男を廃嫡へと追いやったこの迷宮の主様へ、感謝を伝えようと移民団へと志願しましたね。」


 傷を思い出して俯く者、マリーアンナさんの言葉に頷く者、隣の人と小声で話し始める者……様々な反応を見せる女性達を見回し、マリーアンナさんは言葉を続ける。


「幸運なことに、私は移住した翌日に、迷宮の主様――マナカ・リクゴウ様にお会いする機会に恵まれ、感謝をお伝えすることができました。その際に、マナカ様からあるご用命をいただきました。


 『ウィリアム(あの男)の被害に遭った女性達を集めてほしい』と。それ故に、本日皆さんにお声掛けをし、集まっていただきました。」


 ざわめきが大きくなる中、マリーアンナさんが演台から降りる。

 そして、俺にその場を明け渡すように、一礼した。


 この世界に産まれてから、やけにスピーチする機会が多くないかな……? 俺は本来、人前に出るのは苦手なんだけどな……

 そんな往生際の悪いことを考えつつ、マナエを片腕に抱き上げたままで演台に進む。


 今日は特に角は隠していない。というか、既に住民のみんなにはお披露目してあるので、この街で角や耳を隠した事は無い。


「みんな、今日はよく集まってくれたね。もう知っているとは思うけど、改めて自己紹介しよう。俺が、この迷宮の主のマナカだ。それと、この子はマナエといって、俺の妹だ。妹共々、よろしく頼む。」


 演台に立ち女性達を見回して、まず行ったのは、自己紹介だ。


 みんなに言葉が行き届いたのを確認し、マナエを降ろして演台の傍らの椅子に座らせる。


「マリーアンナさんにも同じ事をしたんだけど、まずは謝らせてくれ。」


「動くのが遅くなって、済まなかった。」


「俺がもう少し早く動いていれば、被害に遭わずに済んだ人も居たと思う。」


「本当に済まない。」


 一言一言、ゆっくりと語り、頭を下げる。


 礼拝堂の中は静まり返っている。

 頭を上げて見回せば、困惑していたり、話し合っていたり、中には泣いてしまっている人も居る。


「みんなはこの移民計画に、新たな人生を夢見て参加してくれたのだと思っている。」


「そんな中で、みんなの胸の内に暗い影を落とすモノ。それを取り除いてやるだなんてことは、俺にはできないけど、それでも。」


「みんなの話を聴くことくらいはできる。」


「何があったのか。何が辛かったのか。そして何に困っているのか、俺に教えてほしい。」


「今日集まってもらったのはそのためだよ。」


「みんな、色々と大変な想いを抱えているだろう?」


「それを、聴かせてくれないかな?そして、できる限り、力にならせてほしい。」


 そう締め括り、もう一度頭を下げた。

 マリーアンナさんが演台に歩み寄ってくるのが、気配で判る。


「みなさん。マナカ様は私達のために、このような場を設けて下さいました。どうぞ遠慮なさらずに、此方に来て思いの丈を明かして下さい。此処には私達しか居りません。どうか、安心して、胸の内を語ってみて下さい。」


――――例えばこのように。


 そう言って、マリーアンナさんは(おもむろ)に修道服をはだけ始めた。


「私は、教会への寄付金を集めるために街へ出掛けた際に、あの男と出遭いました。引き連れていた貴族達や騎士達に囲まれ、近くに在る高級宿へと連れ込まれました。


 そこで、あの男に純潔を奪われました。そして寄付金だと言って、銀貨3枚を放るようにして渡されたのです。その後は代わる代わる、取り巻きの貴族達に嬲られました。この胸の傷は、その時に付けられたものです。」


 白い肌の上の豊かな膨らみ。


 そこには、神に仕える彼女にはおよそ似つかわしくない無粋な傷痕が、痛々しく刻まれていた。

 恐らくはナイフで、ゆっくりと斬られた痕だ。


「修道女に有るまじき、純潔を奪われた負い目は、重く私を苛みました。悩み、恐れ、悲しむ日々が続きました。ですがあの日。国王陛下が御触れを出したあの日に、あの男が捕らわれ身分を失ったことを、それを成したのがこの方――マナカ様であると知りました。」


 俺との盟約を公布する式典。

 そこで、元王太子の罪が明かされ、廃嫡が広められた。


「私は神に感謝を捧げました。あのような、女性をまるで玩具のように扱う男が、王になる未来を防いで下さったことを。この先被害に遭う女性が、居なくなったことを。そしてマナカ様にも先日、ようやく感謝をお伝えすることができました。」


 そう言って、綺麗な笑顔を見せてくれるマリーアンナさん。


 その笑顔を受けて、俺は。


「勇気を出してくれて、ありがとう。」


 彼女の着衣を直し、優しく抱き締める。

 そして彼女をみんなに向き直させると、懐から1枚の羊皮紙を取り出す。


「彼女は俺に悩みを打ち明けてくれた。彼女は、神に仕える身でありながら純潔を失ってしまったことを気に病んでいる。そこで、俺は彼女に提案したんだ。


 この教会には孤児院が併設されていて、そこの院長になってほしいってさ。この先、移民と共に孤児も受け入れる予定なんだけど、その子達の面倒を見てやってほしいって、頼んだんだよ。嬉しいことに彼女は快諾してくれたよ。


 これは、マリーアンナさんが孤児院の寮母(マザー)に就任した証明書だ。この街の代官である、フリオール殿下の署名と認可印も貰っている。彼女にはこれを、受け取ってほしい。」


 失った物は取り戻せないけど、いつかは笑って過ごせるように。

 いつか得る幸せを、胸を張って享受できるように。


 そんな気持ちを込めて、マリーアンナさんに、証明書を渡す。


 彼女は、とびきり綺麗な笑顔で、涙を流しながら受け取ってくれた。




 それから、夜が更けるまで。

 俺は、一人一人の話を聴き続けた。


 被害は多種多様で、あの野郎の前歯を折っただけじゃとても足りない気がしてきたよ。


 取り巻きの貴族が無理矢理召し上げ、献上された女性。

 客引きが目汚しだと、粛清として嬲られた娼婦。

 接客時の失態を盾に、目零しと引き換えに辱められた少女。

 御用商人から命じられ、捧げられた商会職員。

 恋人や夫を暴行され、汚された女性達……


 怒りのままに語る者。

 涙ながらに語る者。

 その時の恐怖を思い出し震える者。


 その全てを聴き、一人一人を抱擁し、謝罪を繰り返す。


 済まなかった。

 たらればだけど、今更変えようがないけれど。


 もっと早く転生していれば。

 もっと早く行動に移していれば。


 救けられたかもしれない、と。


 そんな俺の懺悔は、ただの1人からも責められること無く。


 安心した、と。

 仇を討ってくれてありがとう、と。


 ただ感謝された。


 俺はただ、ままならない現実を、自分の無力さを再認識したんだ。

 そして決意を新たにしたよ。


 この街に……いや、この迷宮に居る、全ての者を。

 何からも、何者からも、絶対に守り抜く、と。




 全員の話を聴き終わり、そろそろ終わりにしようというところで、俺は、ウィリアムに報復したことをみんなに話した。


 死なせるだけじゃ生温いと、死ぬまで王国のために扱き使えと、国王に言って聞かせた話をした。


 睡眠魔法で眠らせてから顔面を思い切り殴って、前歯を殆ど折ってやったことを話した。


 その時に聖堂に響いた、みんなの笑い声は、なんだか温かく、明るくなった気がしたよ。




 マナエ?

 発育によろしくないお話になるから、マリーアンナさんが別室で遊んでくれてたよ。


 終わった時には、マリーアンナさんの膝枕で眠っていた。


 羨ましいな、ちくしょう……




フリ「今日集まってもらったのは他でもない。マナカが例の件で沢山の女性に会っている件だ」


アザ「必要な事とはいえ、懸念は多過ぎますね」


シュ「主様じゃからのう。やられる女子(おなご)の、1人や2人は出るやもしれんのう」


フリ「その通りだ。マナカのあの性格は、正直言って変えるのは難しいだろうし、変わってほしくもないのだが……」


レテ「競う相手が増えるのは、悩ましいところですね……」


アネ「みなさん、お茶が入りましたよ」


レテ「ありがとうございます……って、アネモネ殿は心配では無いのですか!?」


アネ「私には何を悩んでいるのか、正直なところ良く分かっていないのですが。マスターを慕う女性が増えること自体は、私は喜ばしいことだと思っております」


一同「なっ!!??」


アネ「それだけマスターの素晴らしさを、理解して下さる女性が居るということ、ですからね」


シュ「その考えは無かったのじゃ……確かに、儂らは主様の()()に惹かれておるのだしのう」


アザ「ですが!アネモネはそれで良いのですか?!マナカ様に、己のみを見てほしいとは、思わないのですか?!」


アネ「マスターは、誰か1人を慈しんだからといって、他の人を蔑ろにするようなお方ではありませんよ」


フリ「な、なんだこの絶対的な信頼は!?」


レテ「ま、眩しい!!??勝てる気がしませんっ!?」


アネ「ところで、フリオール殿下。マスターと、随分と仲が宜しくなったご様子ですが?」


フリ「んなっ!?な、なんのことだ?!」


アネ「マスターが突然、殿下のことを『姫さん』ではなくお名前で呼び始めたものですから。何があったのか、お聞きしても?」


フリ「な、なんでもないのだ!何もないぞ!?ほ、本当だからな!?」


アネ「そうでしょうか?あの日の殿下の赤面されたご様子は、とてもそうとは思えないのですが?」


フリ「ほ、本当だ!本当に、話しただけで、そんな、特別なコトなど……!?」


シュ「(これは……逃げた方が良さそうじゃのう)」


アザ「(そうですね)」


レテ「(此方に飛び火する前に、退散しましょう!)」


フリ「本当なのだ!信じてくれアネモネ殿!?あ、こら!?お前達、何処へ行く……!?」


アネ「お話はまだ終わっていませんよ、フリオール殿下?」




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― 新着の感想 ―
[一言] 元王太子とその周りは手足の5,6本は失ったほうがいい
[良い点] ほのぼのとは……? ほのぼのとは……?(※ゲシュタルト崩壊
[一言] アネモネさんもニッコリ。
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