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闇の暗殺者と幼き少女。  作者: 博多っ子
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プロローグ

 闇。


 それは小さい小さい暗黒の空間。


 何人の人をこの手で殺めただろう。


 血の匂いがとれない。


 とりたくても。


 もう無理だろう。


 俺が暗殺者でいる限り。


 名は無い。


 生まれてこの方愛と言うぬくもりを知らない。


 悲しみを知らない。


 笑顔を知らない。


 俺が知るのは人の上手な殺し方だけ。



 依頼人が来たようだ。


 これで200人目。


 199人目までの依頼で始末してほしい奴は全てが世間で言う悪党だった。


 人殺しに、レイプ犯、連続強盗犯など。


 さて今度は。


 誰を闇に葬るのか。


 名をあえて名乗るなら…ダーク・ミラー。


 鏡に映りし闇。



 俺のコードネームだ。


 さて仕事をするか。

連載は不定期になると思います。

《自分は男だ》の執筆も頑張りますので宜しくお願いしますm(..)m

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