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第一話 受け継がれた絆 パート9 

何だかんだで、時間は過ぎて葬式当日。


 段取りや必要な手続きなどは全て終わっているらしく、俺、――本条 武尊の仕事は、ただ出席するだけのようだ。


 時は既に朝の8時を回ろうとしていた。


 学校のブレザーの制服に袖を通しつつ、俺は左手首に巻いたロザリオを外してポケットに入れ、右手首に数珠をつけた。


 ちなみに、この数珠は母からのレンタルである。


「念のため、用意しておいてよかったわぁ♪」


 と、40代にも関わらず、目をキラキラと輝かせながら、俺の母、――本条 (かなで)はそう言った。


 俺と3年ぶりに会った途端、これだ。


 何が嬉しいのか、さっきから俺を視界に収めてニコニコと笑っている。


「お母さん、葬式でニコニコ笑わないの!」


 と、姉さんに窘められる程だ。


「あら? だって、久しぶりに武尊に会えたのに、鬱病みたいな顔で出迎えたら可哀そうじゃないの、光」


 と、無邪気に返す。


 ……何だ、この母親は。急に頭が痛くなってきた。

 せめて敵意ぐらい持って俺に接してくれないと、真っ向から嫌いになれない。

 なのに、この女は何故にこうも、俺に対して無邪気なんだ。

 俺がこの世で一番腹が立つのは、ズケズケと俺自身の領域に他人が踏み込んで来る行為そのものだ。

 クソババアの【読心】など、最たるものだし、母のこういった馴れ馴れしい態度もそれだ。

 ババアは悪意全開で俺にそれを仕掛けてくるが、母のこれは好意たぶん全開でやってくるので始末におけない。

 

 なにせ、俺の数多い弱点の一つが、敵意を持たない人間には攻撃できない事がある。

 まったく、俺は何て無駄な神経を持っているのだろう。

 

 そんな訳で、――


「けど、武尊ぅ~、また背が伸びたわねぇ。今、どれくらい~?」


 などと、俺の肩を抱きしめながら、馴れ馴れしく寄ってくる母を、俺は痛めつける気にはなれなかった。

 だが、流石にウザいので、俺は黙って母を押しのけ、姉の背後へと回っておく事にした。

 ニートよ、壁になれ。


「あなた、本当に母さんが苦手なのね?」


 心底不思議そうに、姉が俺にそう言った。


 あんな人間と得意に付き合えるか。


「そーよ、母さんがそんなに嫌い、武尊?」


「嫌い云々以前に苦手だ」


 取りあえず、それだけ言っておいた。

 かくいう俺の母の外見は、姉さんにそっくりだった。

 年齢を感じさせないキメの細かい肌に、姉と瓜二つとでも言えるくらい、顔のパーツから、その位置までそっくりだ。

 唯一の違いは髪型だけで、母の方は軽くパーマを当てているのか、波打つようにカールしているのが最大の相違点だった。

 身長もほぼ同じなので、並んで歩けば、姉妹……には流石に見えない。年の離れた親戚には見える位だ。


 そこは、30年を芸能界で生きてきた、貫禄があるのだ。


 幾ら子供っぽくても、そこだけは変わらない、母の特徴だった。


「先に式場に行っとくから」


 俺はそう言うと、とっとと決められたパイプ椅子に着席した。


 素晴らしい配慮で、俺の席は母と離れた位置にあったが、その右隣には祖母が座った。

 そして、俺の左隣には、何故か市松人形こと橘 棗が喪服姿で腰かけている。


「……はい!?」


 一瞬流しかけたその現実を、俺は全開で押し留めて巻き戻し、視線を左隣に向けた。


 いる!


 間違いなく、市松人形の橘 棗が平然とした面を下げて座っていた。


「特に気になさらぬように、武尊様」


 と、落ち着いた声でそう応える、我らが女中、橘 棗。


 どうしてここにいるんだ、橘 棗。


 めちゃくちゃ気になるぞ、橘 棗。


「気にするな、小僧」


 と、クソババアが混乱する俺にそう言った。


「……それは無理があるだろ。つーか、何か俺、親父達から隔離されてない?」


 最初はベタベタする母から離れられて嬉しく思っていたのも束の間、――何故か俺だけ家族全員から離れた位置にいる。


 何で!?

 

 離れた席で座る母が、小声で「やっほー、武尊ぅ~♪」と、能天気に手を振っている。

 

 本当に40代か、コイツ?

 と思っていたら、姉が母の脳天にチョップを叩きこんだ。グッジョブ!


「我が家のバカ嫁の言動はさておき、この席位置は最初から決まっていた事だ。」


 クソババアは右手首に巻いた数珠を軽く直しながら、そう言った。


「最初から?」


「あぁ、最初からだ。もし父が死んで、お前が生きていた場合、お前は私達と一緒に父を送り出さねばならん。そういう役目なのだ」


 ババアが訳の解らん事を言う。


 ついにトチ狂ったか、こりゃめでたい。

 親父と相談して、老人ホームで孤独死させてやろう。


「続きは後だ。――暫く、黙っていろ」


 疑問も束の間、式が始まった。


 死人を送り出す、儀式が。

 曾祖父が亡くなった。

 それを認識させる為の儀式が。



          ◆



 紫色の法衣を着た僧侶が読経をあげる会場を、式場の外から眺めながら、あたしは自分の背中を街路樹にゆっくりと預けた。


 【遠見】の魔法で見る限り、別段、変わった事は起きそうにない。


 あたしはそう判断すると、そのまま【遠見】の魔法を解き、中空に浮かぶ式場の中継映像を霧散させた。


「こんな所にいたのかい、リリス?」


 あたしの隣に来た男が、そう言った。


 銀色の髪に、右目に怪しげな紋章をあしらった眼帯を巻いている、珍妙な男だ。


 180センチの長身に纏うのは、隙のない喪服だった。


「……何か用?」


「君の姿が見えないから、【塔】の奴に探すよう命令されたんだ。――で、式場に行かないのかい、リリス?」


「他人の不幸に振り回されるのは趣味じゃないの、あたし。ここにいるのは、母さんのお願いだから。――それで、万年不幸の【塔】がどうかしたの?」


「単純に、君の本性が出て来るかもと、心配したんじゃない? ほら、あの人はいつも不幸だから、不安要素が嫌いなのさ」


 そう言うと、その男は視線をあたしから外して、式場へと足を進める弔問客に向けた。


 成る程、監視という訳か。


 そう言えば、この男の名前を、あたしはまだ知らない。

 

 ――いや、一時間前に、自己紹介をしようとした所を、あたしがただ単純に聞き流したのだ。確かシェイクスピアの作品名のような名前だったような。まぁ、どうでも良い話だ。

 

 なにせ、あたしにとっては、昼間に外に出るなど、自殺行為に等しい訳で、他人の自己紹介なんて興味の範疇外。自分の肌が焼け焦げないか、チェックに忙しいのである。

 

 あたしが解っているのは、こいつが【死神】である事、それだけだ。


「それで、どうしてこんなところに?」


 【死神】が何処かシニカルな笑みを浮かべながらそういった。


「あたし、人ごみの中は太陽よりも苦手なのよ。――自分が抑えられなくなるから」


 あたしは、静かにそう言った。


 あたしにとって、人とは――厳密に言えば、人の血は、この上ない御馳走なのだから、本能が我慢できる位の距離をとれる、会場の外が最高のポジションなのだ。


 と、そんなあたし達の耳に、弔問客の噂話をしているのが聞こえて来る。


『……ビルから飛び降りた、ですって……』


 や、


『……いや、飛び降りる前に、既に心臓が停止していたらしいぞ……』


 などと、物騒な噂話が聞こえてきた。


 彼らがそんな噂をするのは最もで、ホンジョーの死には不可解な点が多く、自殺なのか、他殺なのかも解らないそうだ。

 ま、犯人のあては、【魔術師】と【太陽】が知っているようだが、あたし達には知らせていないという事は、知らなくてもいいことなんだろう。


 あたしはそう結論づけると、視線を弔問客らからずらし、空へ向けた。


 梅雨まっさかりにも関わらず、【太陽】が強引に晴れにした空は、厭味な位に爽やかだった。実に葬式に合わない天気だが、雨の中来られる弔問客が不便だろうと、強引にこの一週間、地域限定で晴れにしているそうな。

 どちらにしろ、あたしには地獄なのに変わりはないのだろうが。


「――ねぇ、【死神】?」


 ふと、あたしは気になって、傍で相変わらず突っ立っている、男に尋ねた。


「何だい?」


「この子、何のアルカナ?」


 再び、【遠見】の呪文で開かれた窓に、葬式会場が映し出される。

 祭壇の最前列に、その子はいた。

 サラサラと音を立てそうな黒髪に、何処となく得体の知れない強さを秘めた相貌が特徴の男の子。

 年齢は、あたしと同じ位だ。

 着ているのは、学校の制服だろうか、胸ポケットには校章が刺繍されている。


「食べちゃダメだよ、リリス?」


「そんなんじゃないわよ。一人だけ、すごい違和感があるかるのよ。マナも多い方だけど、あたし達と同列に扱うには少なすぎるもの」


 あたしはそう言うと、もう一度、その男の子を観察した。


 背後にいた【死神】が、「どれどれ~」と言いながら、ようやくその男の子を観察した。


「あぁ、成程。――いつの間にか、でっかくなったね」と呟き、


「その子はホンジョーの曾孫。名前は確か……タケル、だったかな?」


 と、口に出した。


「タケル?」


「日本神話に出て来る、英雄だそうだ。ギリシャ神話にあてるなら、ヘラクレスに近いかな? 創世神の末裔で、戦いの神様なんだってさ。――ちなみに、彼は今の段階ではアルカナホルダーじゃない、普通の人間さ」


 ふーん。


 と、あたしは心中でそう答えた。


 何故だろう。


 あたしと、アイツは、似ている。――そんな気がした。


 太陽が徐々に傾き始めていた。


 心がザワリと動くのを感じた時、あたしはようやく悟った。


 嗚呼、【死神】。あんたの予想は正しいよ。


 あたしは、この子の血を飲みたくなっている自分に、気がついたのだから。



          ◆



 告別式も佳境に入ったのか、式場への人の出入りが徐々に収まってきた。

 今は通夜に入る所で、俺はそのまま式場を抜け出し、休憩所で一休みする事にした。

 が、ここでまたもやクソババアの登場だ。


「どこへ行く?」


「ちっ……。――休憩所で一休み。文句あるか?」


「ある」


「……は?」


 今、このババアは何と言った?

 どうもこのババアは、葬式だろうがお構いなしで、俺にケンカを売りたいようだ。

 無論、いつも通り、舌戦になるのは恒例行事だ。

 殴り合いでは、毎度の如く力負けするし、――精霊を宿した今でも、それは変わらない。


「社会人でもない俺に、葬式で何の仕事があるんだよ? 遺体の隣で『寝ずの番』でもしろってのか?」


 随分前に読んだ怪談小説を脳裏で思い出しながら、おれはそう言った。

 ちなみに、寝ずの番とは、葬式と告別式までの間、御遺体に怨霊の類がよりつかないよう、灯明や線香を絶やさず、その隣で眠らずに居続ける事だ。

 ま、こんな風習も、今じゃほとんど廃れてしまっている。何せ、そんな風習があった時代と違い、今では悪霊や妖怪など、ほとんど駆逐されているからだ。

 21世紀のこの御時世に、死体に悪さができる程の悪霊など、いるわけがない。


「お前も妙な事を知っているな、武尊……。ま、立ち話もなんだ。あっちに部屋がある。着いて来い」


 ババアは苦笑を浮かべると、背を向けて歩き出した。

 拒否した後が恐ろしいので、取りあえず、俺は後に続く事にした。



 何だかんだで、ゲストルームのような場所に落ち着いた。

 といっても、茶室である。

 そんでもって、先客が約3名いた。

 我らが市松人形、橘 棗だ。

 こいつは一体、何者だ? 何故か俺の行くとこ行くとこに現れるが。

 そして、驚いたのが俺の母さんと姉さんも同席していた事だ。

「どうぞ、お義母さん、……武尊」

 と、母が丁寧な仕草で茶をたてた。

 

 何故か、心なしか項垂れているように見える。

 

 葬式中は元気だったのに、どうしたんだ? ――ま、いっか。元からテンションのアップダウンが激しい人だし、どーせ疲れたんだろう。


「で、用件は?」


 俺はそう言うと、作法通りに正座した。


 何処となく、いつもとは違う真剣な雰囲気を醸し出しているので、俺もまじめに応える事にした。

 という訳で、礼儀作法にのっとって、俺が座ったのは、下座だ。


「先程、父の専属の弁護士から連絡があってな、……遺言状が見つかったそうだ」


 ババアは淡々とした口調でそう言った。

 ある程度予想していた事態だ、と、その表情から伺えるのは、気のせいか?


「遺言状の内容は、主に遺産の相続についてだ。実家以外の私有地、株券、アーティファクト、etc……。全て、国連参加のボランティア団体や貧困救済基金に充てろ、との事だ。財産の配分については、今の所、誰も文句は言ってこない」


「そりゃ、そうだろ」


 と、俺が応えた。


 何せ、うちの一族は物欲がほとんど無いのである。


 あったとしても、それは生活必需品が欲しいと思う程度のものなので、『贅沢』とは無縁なモノのだ。


 しかし、我らが『本条家』は、恐ろしい事に天賦の才の持ち主の巣窟。

 

 そんな訳で、金に困るような人間はいないし、その殆どが、日本の生活水準を軽く上回る程の年俸の持ち主はごまんといる。

 

 ――という訳で、臨時収入が喉から手が出るほど欲しいような人間は、うちの一族には絶無だ。


「つまり、遺産の殆どは、寄付という事で、話は決まっている。金は有り余っているのに、これ以上もらっても困るだけだからな。父の遺産は世界の貧困救済に役立ってもらう事にした」


「結構な事で。――で、その相続とやらの話のどの辺に、俺が絡んで来るんだ?」


 ついイライラしながら、俺はそう尋ねた。


 こっちは疲れているにも関わらず、関係の無い話を聞かされるいわれはない。

 まさか、無駄話をさせる為に、母を同席させる程、このババアは酔狂なのか?


 ……有り得るから、恐ろしい。


 この女は、つい出来心で、俺の親友を何人も何人も酷い目に合わせてきたのだ。主に、精神的に。そして、その親友達は今では俺とは疎遠である。誰かさんのせいで。


「本題は、ここからだ」


 そう言った後、ババアは思案するように中空を睨み、――ようやく俺に視線を向けた。


 今までの、俺を小馬鹿にするような視線ではない、誠意に満ちた眼差しだった。


「武尊」


 と、真面目な声で、俺の名を呼ぶ。


 『お前』ではなく、『武尊』という俺の名を。


「……? 何だよ?」


 キャラに会わない行動に気圧されて、俺はもう一度、そう尋ねた。


「父が持っていた遺産の中でも、寄付されない遺産がある。それは、うちの家宝に分類されるものだ」


「家宝?」


「いや、家宝では語弊があるな。――あれは、人類共通の【世界】遺産なんだ」


「せかいいさん~?」


 俺は思わず、胡散臭い声を上げ、同時に脳裏にアンコールワットなどの古い遺跡の数々がフラッシュバックしていった。

 

 曾祖父はそんなドエライ土地を所有していたのだろうか? ――いや、世界遺産なんだから、あくまで預かっているだけなのかもしれない。例えば、管理権という形で、だ……。


「――で、その遺産と俺に何の関係が?」


「……もう解るだろう? それを、お前に託すよう、遺言書にしるされていた」


 何故かババアは、俺が見たこともない、悲しげな表情を浮かべた。


 そして漸く、傍に控えていた橘 棗が動いた。


 空間転移型の魔法を起動させ、手の平サイズの桐の箱が、音もなく俺の眼前に現れた。


 桐の箱には、厳重に朱色の細縄で封印され、箱の蓋には方術の封印符が貼り付けられている。


 強引に、その遺産らしきものを俺に送りつけるという事は、……


「……俺に、拒否権はないようだな」


「そうだ。お前が生まれた瞬間から、もう既に決まっていた事だ。このアルカナは武尊、お前が生まれた瞬間に選んだのだ。他でもない、武尊自身を。父が死んだ後、これはお前の人生を依り代とする」


「……選ぶ?」


 アルカナっていうと、絵札の事か?


 それが、俺を選んだ? 何を言っているんだ?


「武尊様は、タロットカードは御存知ですか?」


 橘 棗が淡々とした口調で俺に尋ねた。


 お前はいつも唐突だな。

 

 俺が辟易しながらも、橘 棗は俺の前で桐の箱の封印を解いてゆく。


「占い師が使うカードの事、ぐらいかな? 人が人生で起こりうる事象を、物凄く大雑把にして演算する、確率計算の道具みたいのものだろ?」


「その通りです。――学校での勉強はしっかりとなされているようですね」


「中3の選択魔術授業の一つに『占術』があったから選択しただけだよ。といっても、知っているのは基礎根幹の部分だけだがな」


「それで結構です。では、アルカナとは?」


「絵札。――トランプで言う所のジャック、クイーン、キング、ジョーカー。タロットで当て嵌めるなら、人生で起こりうる事象を、絵で表し、象徴したモノ。本格的なタロット占いならば、22枚の大アルカナ。56枚の小アルカナがある」


「It's perfect」


 と、橘 棗が、完璧な英語の発音で俺を絶賛した。

 基礎知識だけを言っただけで、えらい誉め方である。


「――で、曾祖父さんが所有していたのが、そのタロットなのか?」


 ある程度予想を込めて、俺は眼前の桐箱を見下ろした。


「そうだ。一枚だけ入っている」


「……それじゃ、何の意味も無いだろ。一枚でも欠けたら、占えないのに、何で一枚しか無いんだよ」


「悪いがこれは占う為の道具じゃない。――【世界】という器を修復し、【世界】を守る為のアーティファクトだ」


「世界を守る? 何から?」


 俺はババアの最後の言葉が気になったので、率直に尋ねる事にした。


 ババアは、蔑みの表情を浮かべて口を開いた。

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