その後の二人~神様と魔王様~
地上へと 降り立った、 神 と 魔王 。
不思議なことにも二人は 出会った。
決してラブコメでは無い。たまたまお気に入りで昼寝をしていただけで、
たまたま、いいところを探していただけのはずなのだが、
何故 こうなる!!!!!!!!!
「!、それ……。」
「?、ああこれか。今日発売された物だが…… 食べるか?」
「ああ!」(期待と喜びに満ちている。)
(´~`)モグモグと 神からもらった、パンを食べる魔王。
なんとも不思議な光景だ。
「それにしても 天界はいいのか?」
「ああ、問題ない。」
天界とは神が住んでいる場所、何故敵である、魔王が聞いているのだろうか?
「……なぁ、同盟を組まないか?」
「(゜Д゜)ハァ? 何を言っておるのだ?そんな事ができるのなら私が……。」
「それはわかってる。だからこそ、今 やらないか? 神様。」
「……分かった。ならば貴様の魔界を変えてからな。」
「………ああ!何もかも変えてやるさ! あんたんとこも変えるんだろう?」
「もちろんだ。」
その後、魔界と天界は変わり、 半年後、話し合いの結果、
同盟を組んだ。
彼らは お互いの約束を果たし、 今も地上で
同じものを 半分に分けて 食べている。
「それは きっと 昔から かわらない 日常 だから………」




