清純少年の場合
初めまして、僕は「淳」といいます。僕は見ての通り高校二年生です。
少し硬くて申し訳ありません、僕はこいうしゃべり方しか出来ないもで、
では、僕の話をしましょう。
僕は昔から、頭が良く、勉強はいつも一番です。けど一番じゃあない時もあります。それは体育です。体を動かす事はとても苦手です。
なんてありきたりですが、僕は 何も誰にも言えないことがたくさんある。ですけどね、周りが異様なほど必死で頑張っているせいで
僕には負担が かかるのです。みんなには理解ってもらえないですが。
そんな時、不良な方々に捕まってしまい、「カツアゲ」という状態です。
まぁ、関係は無いですが、 非常にうるさいです。
あれ?なんでこの人達はなんで倒れているのでしょう……。
少しの間、目を閉じている間に何故かこの人達が倒れていました。遠くに過ぎ去っていく人を見かけました。どうやら彼が、助けてくれたみたいです。お礼を言うことも出来ませんでした。
だけど、 僕は気づいてしまいました。僕には何も欲しいのもは何もありません。まぁ、それでも構いませんが。
人は何故、 生きているのでしょう、 何故こんなにも物を
欲しがるのでしょう。 僕には、理解できません。
なんだか わかりません。
「僕が 求めている 物って一体 何なんでしょう 。」
そんな 言葉が 僕を 突き動かそうと する。




