表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

砂糖の罪

作者: 秋葉竹
掲載日:2023/07/27




 


海に流されて昨日の花火のあとが


悲しむように漂っている


月が堕ちたのは


ねぇ、


ちゃんと知ってる?


あなたの寂しさを救ってあげたかったから


らしいよ



(よぉ、知らんけど。)



忘れられない誰かを大好きな想いは


けっして幻になんかならないで


いつまでも心の底に刻印されてるみたい


想いはいつまでも残ればいい


ただコーヒーを飲むのなら


砂糖なんていらない


ブラックコーヒーが、飲みたい


なぜって、砂糖は罪だと想うから





────────────────────


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[良い点] 幻にはならないという言葉が力強く思えました。 寂しさを救われたのはどちらなんで しょうかね。救おうとしたのではなく 救われたかったから 惹かれたからかもしれないなぁ と考えさせられる詩でし…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ