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空欄の世界  作者: 大原康弘
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ダンスについての趣味が合い。沢山話す仲の良い先輩だ。

その曲は皆やっぱり踊るよね。振り付けも付けやすい、そこへ何故か島崎麻衣が来た…

え、麻衣じゃん帰ったんじゃないの?いいや…じゃぁ一緒に踊ろうよ、

いや今帰るから…じゃーね。その姿は何処か元気がなさそうだった。そういえば前も明先輩のの事でいろいろ聞かれたけど…あ!すみません。今音楽かけます。よかったら振り付け見ててもらえますか?簡単なところまでしか覚えてないんですかが。あ-いいよ。美季は、麻衣の事を考えるのをやめた。親友だし、何かあったら話すでしょ。その頃麻衣は自分の家で美季の写真をバラバラにはさみで切っていた。ブツブツ何か言いながら…

踊り終わるともう夕方だから美季も帰った。振り付けはそう簡単に決まらないし、いろいろと想像しながら決めるし麻衣にも見てもらいたい、その方が後で踊るときに一緒になって踊った方がわかりやすくていいからだ。

美季は翌週になって麻衣を誘い、いつも通り公園で練習をして、麻衣にも振り付けを見てもらった。

麻衣もあれから、YouTubeでYOASOBIの曲ででいろんな学校のダンスをを見ていたって、

それをお昼のマックを食べてながら見ていたけどレベルが全然違う、ティックトックなんかでも

みんなそれぞれ完璧に見えた。再び公園にいってダラダラしながらであるが、自分達で振り付けも考えた。

すると遠くの方でバスケットボールをついてる音がした。振り向くと明先輩が来ていた。

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