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空欄の世界  作者: 大原康弘
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趣味で集まってる感じで、自分達で独学でやっていくしかないそのため真面目にやってる人も少ない。それでも美季はやっていきたかった。小学校の頃にみたYouTubeで同い年の子が踊る姿を見て、衝撃をうけたからだ。そこへ親友の麻衣と公園でつづけていた。

麻衣とは小学校4年からずっと一緒で転校してきた美季に話しかけたのが麻衣だった。

転校したばかりの美季はクラスになじめず男子からからかわれていて毎週のように泣いていた。その姿をみて、相談に乗ってたのも麻衣だった。それから毎日話すようになり仲良くなって初めて2人でやり始めたのがダンスだった高学年の人や中学生の先輩が公園でダンスで踊ってるのをたまたま近くで見ていて、楽しそうなのが羨ましく憧れでもあった。美季と麻衣はYouTubeでいろんな人の踊りをみて放課後まねするように遊んでいた。もちろんダンスだけやっていたわけではないけど二人の時はほとんどダンスの話をしたり地域のダンスコンクールをみにいったりしていた。ある日のことだ、麻衣はダンスレッスンに通うと美季に提案するが

入会金5千円して毎月のレッスン費が1万円でコンクールに出るお金が3万円する主に大会用の衣装代だ。

それを美季は母親に相談したがシングルマザーの家庭育ちの美季には無理な話だった。

中学校になったら部活があるから一緒にやろうって約束をしていた。

美季はプロになりたくてやってたわけではなく一緒に麻衣と楽しくできればいいって思っていた。


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