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空欄の世界  作者: 大原康弘
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いつもは麻衣がいるのにどこか寂しいけど時間は無限にあるし。中学に行ってもたっぷり遊べるからいい、そしてあっという間に中学生活がはじまった。そして入学式当日新しい仲間と新しい自分のクラス、クラスは全部で5クラスあって萌夏も美季も麻衣もそれぞれバラバラになってしまった。

でもまぁ部活でも会えるし頑張ろうよ、美季は春休み後ににある男性と話をしていたいたのを麻衣は知っていた。さっき誰と話していたの?あーうんあの、あー、俺鈴木健治よろしく、

いきなり割り込んできたのは同じクラスになった鈴木だ、クラスに入ったとたんからやたら目立っていた

というより入学そうそう、先生に一番先に名前を覚えられていた問題児だ。麻衣と二人でフリーズした。

何?この子相手にしていなかったら。帰りにゲーセンいかない?っていきなり誘われた。

答えはNO!だ明らかになれなれしすぎる。断ると、速攻で次の子に同じように誘い歩いていた。

友達がいないのかなってみていると。ちゃんと友達がくっついて歩いていた。いろいろあったけど、

中学のダンスコンクールを見に行くって約束が1年通してやっと実現できた。

今城美季と島崎麻衣と田口萌夏揃ってダンスコンクールを見に行った。

実のところ田口萌夏はダンス部ではないが、小学校からの友達島崎麻衣と今城美季の二人が友達だから

応援したくて付き添うっている。小学校の頃から二人でやってきたダンス麻衣たちが通う中学ではダンス部といってもちゃんとした顧問もいないし、部員もいない。

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