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空欄の世界  作者: 大原康弘
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麻衣と美季(93)

なんでまた傘を振り回すの??優太は、いやちょっかいをかけられたから…

そんなことで傘を振り回すんじゃない!きつーく言われて、優太は部屋にこもった。やられてキレるってだけで、むこうが悪いのになんでだろう。

ただ1つわかったのは、仕返しを企むと良いことがない。誰かを巻き込むことになるし

あげくに親からも怒られる。そんな悪いことをしたのはあいつらなのに…理不尽すぎる世の中に、

優太はもう戦闘意欲がなかった。仕返しすら大事になる。僕はどうしたらいいんだ。

そんなこんなんで、合唱コンも終わり、優太も繰り返されるいじめに耐えたまま、二年生になろうとしていた。

やっと今年いけるのか…あそうだね田口萌夏が答えた。去年は確か…私のせいでいけなかったんだよね。

待ち合わせの場所に後ろからきた島崎麻衣が答えた。3月の時にコンクール見に行くついでに服を買いに行く話が合ったが約束の日に待ち合わせ場所につくと1件のラインが届いていた。『ごめん、今日いけなくなった本当にごめん。萌夏と一緒に行って』萌夏も約束場所に来たが、二人で行ってもねー次回にしよう。って話になった。『また皆でいこう』すぐに返信が来た『ありがとうハートスタンプ』ドタキャン

なんて今までなかったから美季はびっくりしたけど。人間いつでも暇だってわけじゃない

何かしらの用があるんあだなって、仕方ないので萌夏とは駅中にあるスタバでダークモカフラペチーノ

をゆっくり飲んで帰ることにした。

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