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空欄の世界  作者: 大原康弘
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なんだよ?睨みつけて、何かした?って前田が目を見開いて馬鹿にするような顔をして聞いてきた。

すると毛虫が肩に乗ってることに気づいて、優太はびっくりして立ち上がった。わーーて驚いてとっさに

毛虫を払いのけた…すると近くにいた女子が騒ぎ出した。辞めてよ!星野君!!女子が怒るから。

前田のせいだよ!って返すと、はぁ!何いってるの?虫を無視したのお前だろ!俺が虫がいるって教えてあげたのに無視なんてするから…そういうと女子が最低って捨て台詞を吐いた、訳わからず授業が始まろうとしたところに先生が入ってきた。虫~?って有野先生がふざけて入ってきた。こっちは真剣なのにの呑気なものだ、優太は悔しさでいっぱいだった。まず渡辺が話しかけてきて話してたら、虫だと騒いだ前田のお陰で毛虫がいることに気づいて、とっさに払いのけた為、女子に最低扱いされた。前田の奴のも親切に最初から虫がついてるよ!っていえばそれでいいのに優太は、ショックのまま授業がまるで耳に入らない、だいたいこの有野って先生も入ってくるなり虫~ってどんなのりだよ。むかついていると有野先生に指名されて、答えられなかたのを、クラスで馬鹿にされた。、まぁ話を聞いてなかったから仕方ないけど、なんてそれも馬鹿馬鹿しいことなんだと優太は感じた。その次の日、渡辺と前田が話してるのをトイレから戻る間にチラッと見えたが、特に警戒しないで席に戻ると、また渡辺が昨日と同じように話しかけて来てまたしても話してる間に前田が来たのが分かった。


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