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空欄の世界  作者: 大原康弘
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それはわからないよ。ただ言えるのは、お前は優しすぎるだな…え?えってお前普通ならもう犯人捕まえてボコボコだろ、ふざけるなっていってぶん殴てるよ。

あ…お前も、一か八かやってみなってスカッとするよ、下手したら状況が変わるかもよ。

そういうと…小学校の時を思い出した。喧嘩して…あの時も飛朗斗君に助けられたけど…棒をもって振り回して…結局卑怯者扱いされ、まぁ頑張れよ!優太が考え事してたら、飛朗斗は帰ってしまった。だけど飛朗斗が話を聞いてくれたお陰で楽になり翌日も机の件でディスられていたけど、話を聞いてくれる人がいるってだけでなんだか心が軽くなった感じで、同じような辛いが違う形になっていく気がした。苦しみが違うことに気づいた優太。しかし、いじめがなくなるということはなかった。それが一番の課題だ。優太自身わかってるつもりで、実際には自分でどう対応していいのかわからない。そんな中またもいじめにあう。渡辺康太が話しかけて来たから、振り向いて話してると、前田信二が後ろから話かてくる。でも、今渡辺と話をしてるのは見ればわかるから、そこは待っててもらえばいいのに…割り込んでおいて…無視?って言ってきた。それを聞いた渡辺が笑っていた。アハハハ。無視?繰り返して聞く前田に不入り向くと無視?虫?イントネーションを変えて、からかってきたから振り向いて前田の目をみた…すると



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