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空欄の世界  作者: 大原康弘
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このようなモラルないことを平気でできる現在社会を見る限り

世界全体が、現世の人間がこの時代を変えていくには、こうした内容を深く取り込み、

何度も何度も話し合い、一段一段と登り、進化して次の世代に伝えていかなければ

なんの進歩もないまま人類は未来の世代に馬鹿にされて終わり、だけど今のこの時代にこそ

2022年あたりの世代の人が人間と人間の微妙にずれた価値観を克服できるようになったんだ。

ってそんな歴史的な世代として大きな1歩を進んだんだなって思われたら。我々の価値は勝ちにつながりますね。


 

ラブレター書いたのかよアハハ。勝手に話を続ける連中がいたが堅斗は1つ1つを聞き流していたら。

水沢が来て、『もういいじゃんかよ!堅斗が学校に来てくれたそれでいいじゃん』

水沢がいこうぜって手を引っ張ると、高橋宗太が現れた。一瞬水沢が宗太に睨んだところで、

宗太が一言、こないだはありがとうな!チャリ直してくれて…そういうと堅斗は得意げな顔で、

その前にどうやってあんなボコボコになるんだよ、アハハハって宗太が答えると。教室の空気がちょっとずつ変ったと、のちに水沢が語っていた。いじめっこのうち1人でも仲良くなると、周りの人の対応が変わるという。堅斗はそのまま平和な学生生活を送って、合唱コンクールの練習をしていると、

隣のクラスで何やら騒がしい、前田信二と渡辺康太が優太の机がないってガハハ、大声でわらっていると

その周辺の男子も笑っていた。

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