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空欄の世界  作者: 大原康弘
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え?なおせるの?ちょっとまってて堅斗はバケツに水を入れてパンクキットをもってきて、

手際よくタイヤからチューブを取り外し1時間くらいかけて両方のタイヤを直した、ええ、ついでにボコボコになった泥除けも多少ましになったから驚いた顔して宗太やるじゃんおまえ!小学校の頃何度もパンクしてそのたびに親に自分でやれって言われて覚えちゃった、アハハ

お前意外といいところあるんだな…何かわるいないろいろと。いいや別に困ってるのは誰もが同じだし、

それってどういうことだよ、宗太は笑った。まぁいいかありがとなそれと…宗太は学校でやった嫌がらせの事を謝ろうと一瞬思ったが、あんな目に合わせたのに堅斗にまさか直して貰えるなんて、冷えた夜にやってもらえるなんてなんだか悔しい気持ちだったし、今更すまんなんて言えないそう思って走り去った……



中学時代に何かを反省して改善しようなんて、そんな考える子は殆どいないのが現実的で反省するならテストの結果とかクラブで、レギュラー選手になれるかという目的があれば別だけど

この本作品で今すぐに日常生活で自分の生活態度を改めなさいって話ではなく、

1つの作品としてなにかしらのきっかけが生まれたらいいないと思います。


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