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空欄の世界  作者: 大原康弘
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それでも堅斗は窓をあけてもう帰れよ!恨みこそないが強めな声でお願いした、なんでだよ、笑いながら水沢は答えた。そんなんで学校に行くならとっくに行くよ、ただ学校にいくのがめんどくさいんだ!言いたい事とは違うことを言った…堅斗は内心悔しかった…お前らはいいよ、それで楽しければ、でも俺はお前らほど器用なタイプの性格じゃないんだよ…、小暮がとっさにおまえ本当にそんなこと思っているん?あいつらは別に…ほっとけばいいというかそうだよ、そんなつまらないことで悩んでないで、そこからでて学校いこうぜ!俺たち馬鹿同士でさ、水沢が励まそうとしたら、堅斗は怒りだした、軽くみないでくれって!俺にだって悩みがあるんだ!お前らには関係ないだろ!帰れ!そういうと、本当にしらけて帰ってしまった。水沢は正直寂しそうな顔をしていたのを覚えている。堅斗ももう限界かなって部屋に閉じこもって制服をみてしまう。もともと特別なオンリーワン~スマップの歌はよくできているなってつくづく思う。5人で歌いそれそれ違う種をもっているでも、堅斗は苦しそうにしてCDを止めた…考えれば考えるほど傷つく気がした…


 

1度不登校になると再び学校に復帰させるのはかなり難しい、学校を変えるか大きな影響力に気づくか、

考え方思考、精神面で急激に変わるか、人の心に抱えてる問題によるものなんで一概に正解はないが、

別に不登校だから人生が終わるとはないしいかないから失敗でもないけど







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