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空欄の世界  作者: 大原康弘
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クラスの前で好きなんだって大きな声で伝えて。尚且つ笑いものにされたことで、悪質ないじめだと作者は思う。しかし、好きな人ができるのは、自然だし、周りの人がそんな話を気にしてしまうのは自然な事だ。例えば、有名人が結婚して、言い報告だなって思ってると。1年も経たずに離婚というニュースがあったら、悪気があるとかじゃなく、普通に報道されてしまう。プライベートな事だから有名人からみたら、ほっとけよ!ありもしない事まで、記事に書かれて…ってよく聞くけど、でも他人の出来事が世間で話題になったら耳を傾ける。それって人間レベルが低い以上は普通におきてしまう事なんで、いかに気を使えるのか?って作者は思います。



もちろんいじめ警戒レベル3までは殆どの加害者は悪気なんてないものが多い。本当に悪質になっていくと

人権とかその人の存在なんてないように扱ってるレベルだ。

さて、いじめられたと、初めて実感した堅斗は、1日をベットですごした。

あの可愛いと思ってたさやかさんも笑ってくる。片思いでも、もう可能性がないものだってくらいは

わかる。相手にされていないレベルじゃなく笑いものにされてると堅斗は感じていた。

頭の中でグルグルさやかと、学校の雰囲気ばかり思い出す。学校にいけばディスられ、

さやかさんに顔をあわせるのも絶対に気よりによって誕生日にあんな目に合うなんて…しかしなぜさやかさんはこれあげるっていったんだろ。きまずいし。堅斗は失恋に近いレベルで悩まされていた。




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