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空欄の世界  作者: 大原康弘
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恥ずかしいし、皆からバカにされ、好きな人からもクススって笑われた。石塚は心から落ち込んだし。なんであんな勘違いしたのかわからなった。ただ素直に呼ばれたと思っただけなのに…悔しい気持ちも好きって感覚もどこか違う感覚だった。翌日石塚は学校を休んだ…石塚は今までわからなかった。

そのディスられるっていう事が人より鈍感だったが、自分の思考?人格?人間性?なんとなく気になってる女の子を見ててそんなに悪い事なのか?皆してよってたかって笑い、馬鹿にしてきた…その感覚が恐怖だった。

その恐怖感は、普通の人はその恐怖レベルが低いため。他人を傷つける痛みなんてわからいままだ。

しかも人は何故か攻めるのが好きで。つまりディスリ側に立つことで気持ちよく、ストレスも感じない感じなので。大変気分がいい。特に相手の気持ちをもてあそぶのが自分の思い通りになってる感じがたまらない。



やられた側は非常に不愉快で自信喪失につながる事だ。それを防ぐには。今回のいじめ警戒レベル3くらいから

徹底的に対策と自分のメンタル面の維持ができるかどうかすぐに対処できなければならないと、作者は思う。

いじめ警戒レベルって難しそうに言うけど。作者が勝手に定めたもので、単純にどのくらいいじめられてるかわかりやすく伝えたいから書いてるもので、けして世間が使ってるものではありません。

今回のように、相手が傷つく内容を把握しておきながら。

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