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空欄の世界  作者: 大原康弘
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そういうと、ガシャン!って倒れた…イテテテ、木原が椅子で遊んでて倒れた。完全に不注意な単独事故だ

もちろん、周りは皆笑った。心配そうにさやかも見ていたが笑ってた。お前が倒れるなよ!

宗太が木原を馬鹿にして笑った。失敗したわ。さやかさんも笑ってたぞ、小声で伝えると。

あーそうかよ、わかったよ半ギレな様子で木原が流した…。そして次の日にお昼ご飯を食べた石塚は

机に座ったまま教科書を眺めていた…これあげる!石塚の真横から聞こえ石塚はえ?って言いながら立ち上がった。想像以上なリアクションをみて笑う木原と武田と宗太…キョトンとした直後に宗太が聞いた

何がえ?だよいきなり独り言を。ハハハ。武田が加えて小島さん私に用があっただけだよ。

席順は、石塚の後ろに高倉がいて、その横に武田が座っていたから、高倉がしかけやすい席の配置だったけど。こうも高倉の予想通りに事が動くとは、仕掛けた本人ですら、そこまで予想できてなかった。

振り向くくらいかなって、そこの皆はそう思っていた。それをクラスの殆どがが見ていたため。

石塚はかなり恥ずかしくなっていたところに木原が近づいた。小島の事好きなの?っておもわず聞いてしまった。それには小島さんもそこまで聞くの?って思ったけど、石塚は違うよ!って必死に否定するも。勝手にえ?って反応した、リアクションが面白いって。一部の男子がネタにしたところ。石塚はカバンをもって帰った。もう嫌だ学校にはいられない。






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