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空欄の世界  作者: 大原康弘
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一緒に遊ぼうだって、ちょっと話したら急に誘われた。どうしようかなぁ?って考えたけど、俺も暇だしなそしたらこのざまさ、今岡は自分の恥を語るように小野寺にした。もう普通に過ごせよ、今岡は帰り際に龍太郎に言った。悪いとは思わない、俺もそうしたい。だけど池崎さんが許すか?あのバイク野郎?野郎ってあれでも先輩だぞ?正直俺も絡まれたんだ池崎さんに俺は怖くて、でもやられたくないから、一緒につるむことにしたよ、でもいいことなんてなかった。自分はやらないくせに人には万引きしろとか指示ばっか話していても、

おちがないというか…それならさっさと抜ければ?俺もそう思ってバックレたら、万引きばらすぞだって、

面倒な先輩に目をつけられたよ、でも今回の件で流石に抜けるタイミングだ。後日ちゃんと抜けるわ。



そうだな。そしたらまた友達やろうぜ!

そう今岡が言うと。若干ウルっときてる竜太郎に背中を押した澤北、頑張れよ!じゃーな。

澤北はそう言って先に帰った。そうもしてる間に西島の腕を押さえてる紙からポタポタしてる

早くしないと。小野寺も手伝うと言ったが、今岡はお前が友達でいてくれるならそれでいいって言って

先に帰らせた。そうそう池崎がしつこかったら考えがあると言っていた。とにかく抜けろって。

公園から5分くらいで今岡の家に着いた。


 

母さん、何その血??無言の今岡…ねぇ何そのナイフ…なんでもねぇよ!

キレ気味の今岡をみて泣き出だす春子、本当に何もないです今岡君が僕を助けてくれました。


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