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空欄の世界  作者: 大原康弘
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不安が増す頃に話しかけて来た。池崎先輩、澤北が敬語でこいつです伝えると、

友達なのか?バイクの男が話しかけてきて無理やり公園に連れていかれた。

君か~西島君かよろしくね?…黙っていると、シカト?今岡君と友達なのかよ?いちおうはい…

終わったら帰れますよね?おいおい始まる前に帰ることばっかり考えてんじゃねーよ!小野寺が右手を掴もうとしたらバイクの男、池崎が口をだした。別に君に興味ないけど、今岡君は小野寺にいちゃもんつけたみたいだね。いえ、いちゃもんとかではなく僕をあの時守ってくれただけです。

その時に竜太郎(小野寺竜太郎)に馬鹿な奴らに絡むなんてって言い方したみたいじゃないか

それは別に…ああーん?まさか今岡は悪くないとでも言いたいのかよ。

いいやぁ、だったら待てよ待って何するんですか?あの時は学校だから撤退したが、今はどうかなて、俺と決闘やるんだよ、お前には恨みはないがあんなところで邪魔する今岡が気に入らなくてよ

小野寺がもんもんと近づきながら話してくる、とても興奮してるつまり君を囲ってると、今岡君がやってくるんじゃないかと思ってね。バイク男はふかすのをやめた、するとそこへ、アニメみたいな早いタイミングで今岡が真後ろにきていた。お前んち行く途中に人が集まってる。まさかお前こんなところに誘うつもりじゃ?ちちがうよ今岡君、西島は俺たちが呼んだんだ、そしたら本当に来るとは、小野寺お前まだこんな所に、こんな所とは聞き捨てならないなー君、池崎はバイクから降りてきた。


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