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空欄の世界  作者: 大原康弘
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そう謎だよね。アンパンマンだからパトロールしてたんじゃね?アハハハ、突然池崎先輩が言い出した、おい本当に今岡が仕返し来るか賭けだな。俺はいつでもやるぜ!土屋が若干滑ってる。小野寺はそれを流して

かけすっか?いいですけど金ないっすよ?バーカ煙草とかでいいよ。いいっすねそれならやります、どうします?まず西島とか言うやつをお前らやっちまえよ。奴が本当にアホならお前らの所にくるだろ?そこでかけが終了だよ。きたら煙草くれよ、いいすねーーわかりました。夏休み終わってからやってみますか?そうだな

九月13日にしよう。13日の金曜でよくないか??13日の金曜?アハハハマジうけるんですけどやめてくださいよアハハ、ふん面白そうだな13日はイベントだぞーそういって13日にに西島をボコる計画が決定された。そこの君達!突然きたパトロール中のお巡りさん。何をしてるこんな時間に塾っす塾行ってました。へー、半信半疑でそのまま職質しようと小野寺の腕をつかもうとしたとき。池崎先輩が煙草に火をつけた。

おいお前!何やってる!!池崎に気が向いた警官は小野寺から目を話した。その隙に小野寺が逃げた。

続いて土屋が逃げて、あっけにとられたところ、池崎がバイクを発信させた。追いかけてくる警官の足は想像以上に早かった。おい!お前ら!やべーじゃよろしくーー!そういうと慣れたバイクの

乗り回しでお巡りさんから逃げる池崎先輩、池さん了解です~


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