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空欄の世界  作者: 大原康弘
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ええ、西島は唾を飲み込みあの…ダメだよあん?だから!ささねぇよ!心配すんな、そうだから威嚇程度に持っておくんだよ。何かされたら今度はこいつをちらつかせて、もう俺に近づくなっていえば、いくら頭の悪いあいつらだってそこま追ってこないだろ、そういって今岡は足早に帰っていった。

次の日に優太はブラブラって公園にいくと、また女子たちがダンスをしていた。ねー美季、美季マックいかない?いいね、萌夏もいい?そうだねフロート、バニラがいいね私朝から何も食べてない、麻衣の話からマックにい行くことになった。マックは公園のすぐ近くにあって月に二度くらいは麻衣と一緒にここのマックに来るのが定番化されていた。ねぇこの子可愛くない?

両隣に座る麻衣と美季をみて、本当に仲がいいんだね田口萌夏はフロートを片手にプリクラを見ている。

私達中学になっても一緒だね!美季は笑いながらダンスのYouTubeを見ていた。

大人になってもこんな感じで集まっているよ、麻衣は最近自分の私服がどうも小学生っぽい事に気付き

今度買い物に行こうと誘った。このままの格好だとなめられちゃうよ、考えすぎだよアハハハ。でも服もそろそろ、買わないとね麻衣も立ち上がった。萌夏はフロートを置いてプリクラをカバンにしまった。

公園に戻って再びダンスの練習をしようと、ベンチの前に立ったら、麻衣は来年3月にダンスコンクールがあると美季に伝えた。全国的に有名なコンクールだ。


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