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空欄の世界  作者: 大原康弘
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優太は夏休みといっても何をしていいのかわからない、人並みにゲームが得意ってわけでもまいから、

大人気のRPGを家で時間つぶしでやるくらいだ、とは言っても一度熱中してしまうタイミングがある。それはボス戦だ、攻略本がないと、倒せないってなると、優太はその攻略本を買いに本屋までいく。かといって夏休みをずっとゲームで過ごしたいなんて思わないけど、中学1番最初の夏休みは何をしていいのかわからない、

夏休み初日、西島はプラモデルを買いに近くあるイオンモールまで自転車で買い物にでかけた。

そこで偶然見かけたもは今岡だ、あれ?もう大丈夫なの?そう思って遠くからみてると、

登山用品店で今岡は何かをじっと見ている。西島は買い物を邪魔してはいけないと思い。待つことにした。今岡はこれだけは誰かに見せるものではない、今岡は1人登山用品店で買い物を終えて、

店を出たら、西島に気が付いた、あれ?なんで、何それ?隠すに隠せない状況で仕方なく西島には

見せた、西島は恐ろしく感じた。それナイフだよね。

今岡は頷きバーカ心配するな、これで人を切ったりしないよ得意げにナイフをだした。今岡は

ナイフをちらつかせた。俺も今回の事でわかったわ、あいつらだってナイフを持っていたら

確実に俺はやられている。それくらいお前だってわかるだろ?ええ、まぁね同様を隠せない感じの西島をみてさらにつづけた、別に俺だって喧嘩が強いわけじゃないからな、それに数人でこられたら、お前助られんのかよ?

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