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空欄の世界  作者: 大原康弘
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ピチャピチャ舌を早く動かしながら飲んでいた。可愛い~聖菜は猫が好きなんだなて、一発で分かるような感じに見えた。真夏だけど、聖菜はしばらく猫から離れないで様子を見ていた。

優太は公園に入っていくと、何やら女子中学生が集まっている。そこで遊んでいた…否。ダンスをしていた二人組がいた。今城美樹と島崎麻衣だ。彼女らは優太と同じ中学に通う女子中学生だ。なんでも二人は小学校以来の親友で小学校の頃からダンスに興味があり公園でよくダンスの真似事をしていた。

優太は、学校帰りに公園に立ち寄ると同じ同級生が集まったりしていた。そこは、同級生の

たまり場みたいな場所で、イヤーな連中もいる。1個上のやばそうな感じの不良だ。近寄らない様にはしてるけど

同じタイミングで公園でバッタリなんてしたくない。この前も小野寺とか。土屋とか。1個上の先輩たちと

一緒に居たのを遠くの方で優太は見ていた。たまたま見ていたのが。今城美樹と島崎麻衣だ。

毎日のようにダンスをしている。毎日というのは、優太が行くたびにダンスしてるのを見かけるからだ。

常に3人から4人いて、仲良くダンスしている。優太は家に帰る間、ひっそりと時間をつぶしてから帰る。

家に帰っても。誰もいないからだ。ゲームは正直1人だとつまらない。3個下に弟がいるけど。

弟は活発な性格で。兄弟でも家ではあまり一緒に行動しない。休みの日に一緒にゲームするけど。

時間があると弟は友達と遊びに行く感じだ。

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