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空欄の世界  作者: 大原康弘
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見てられないんだよ、そうか…なんかごめん僕は弱くて、なんで謝るんだよ悪いのはあいつらだろ!

嫌でも僕のせいで…気にするくらいなら自分でなんとかしなよ!いつもヘラヘラして、そんなんで楽しいのかよ?まぁでも実際相手は5人だしなあいつら1人じゃ何もできないのかよって俺は思う。

この学校は呆れるくらい馬鹿が多いな。そうだね田舎町だから暇なんだよ。

先生は先生でこの教室に来る前有野先生がここを通りかかったんだよ。いつものヘラヘラではなく

チッて舌打ちしながら急ぎながら歩いてたけど有野だってこの状況ぐらい流石に感づくんじゃないかと、

それでもあいつ先生かよ。まぁ別に先生にそんな求めてないし…いいよ。

それもそうか、クズな連中だもんな。今岡はそういうと起きあがった。お前人がいいな…今岡は呆れながらいったそうじゃないけど半分は先生の気持ちもわかるだって教員免許にいじめ対策しなさいってないでしょ?

もう余計な事なんだよきっと、そりゃそうだけど、1に大人だぜしかも男でさ根性ないよな…

ただいまー夜八時に帰宅すると、テーブルの上に余りもののおかずが置いてある。

冷えたご飯を温めながらラインをを確認する有野、山城聖菜からのラインだった。あれは誤解んだけどな…ぶつぶつ独り言を言ってる直後、ただいま~あーおいしかった。美味しいってたかが回転寿司じゃない…ええ、私あの店のユッケ寿司が好きなのに…お前ら寿司かよ、娘に突っ込むと、そうだお風呂お風呂、そういって流された…

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