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空欄の世界  作者: 大原康弘
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まぁこの男はかなりの癖があって変わり者だから裏ぎった瞬間に

どうなるかって本人にもチャント教えたらしいから、目的が終わるまではいてもらうよ。

まさか参加して頭でも狙うつもりか?なんだよ土屋お前も狙ってるのか?うちの頭。

自分でも言うのもあれだが、俺だって結構候補に入ってるはずんだんだが、木村さんいってたよ、

人の言うこと聞かない奴にリーダーなんてなれないって。土屋は目を大きく広げた。広げても何もいいかえせずにいた。俺はならないよ。頭んて嫌だしめんどいからな。そもそも頼んでないよ。いきなり仕切られてもメンツがないからね。宮城が答えた。まぁいい俺は今日は帰る。あとは好きにしろ。土屋は後姿の飛朗斗に声をかけた。おい!解散したらでいいタイマンはろうや!飛朗斗はそのまま立ち去った。飛朗斗はかつてないほどイラついていた。1人で生きていくなら必要のない事でも。1人じゃないってことに気づいて。いろいろ振り回されている。飛朗斗は初めて筋肉トレーニングをしっかりする必要があると思った。ダンベルなんて初めて使うな。部活での自主トレなら腕立てとかならやって来たけど、ノルマしかやってないし。意外と重いんだな7キロは。とりあえず5キロからやることにしよう。それにしても厄介な連中にかかわってしまったな、飛朗斗は

自分で自分がコントロールだけできるように鍛えた。持論だが自分で自分をコントロールできないのは

弱い証拠だと思うからだ。

 

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