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空欄の世界  作者: 大原康弘
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1週間して完成した写真を親に見せた。写ってる~?母親は何枚か取りいいねここ凄い綺麗な場所だね、話ながら写真を見ると、なにこれ?あなた一人でご飯食べてるの??って聞かれて、

いや、これはもう1人後からきてそいつと食べたよ?って答えても。友達の少なさに驚いた感じの、

美佳子は目を丸くしていた。あーそう、みんな仲良く食べているのに、あなた友達いないのねー

優太は何故かごめんなさいと謝ってしまう。あのねぇ、ごめんなさいってなんであなたが謝るのよ。

あ…そうか、はぁ…小さめにため息をつくけど、久にさに見る息子の写真は、例え1人でも、

親としては自分の息子が可愛くアルバムに閉じるのがなんだか寂しく感じていた。母親は優太に聞いた。

ねぇ優太はいじめられているの?首を横に振る優太、更に聞き出す、別に嘘は付かなくていいからね、

あなたを叱っているわけじゃないからね。大丈夫?って聞くけど優太はその後水沢とお昼を食べたと答えた。

話しはそこで終わったが、美佳子は優太は何か隠しいるんじゃないかと気が気じゃなかった。

学校にいくとまたも、雑巾が机に乗っていた。急いで雑巾を掃除ロッカにー戻そうとすると。バタン…いって!優太が転んだ、ちゃんと見て歩けよ、山村と木原が言い出すとそこにいた周りの人が笑い始めた、すると優太はキレた、途端にキレた、我慢の限界である。『お前がここに雑巾をおいたんだろ!?ふざけんなよお前!』それを聞いた木原がなんか証拠あるのかよ


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