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空欄の世界  作者: 大原康弘
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それにしても最近麻衣調子悪いのかな?

なんて考えても仕方ないか…って思いYouTubeを開いた。麻衣はその頃山城聖菜と鈴木健治、宮城寿、

田口萌夏と一緒にカラオケをしていた。どーしたのそんな顔して部活さぼったくらいでそんな顔する必要ある?

萌夏が聞くと。どーしてこんな奴がいるのよっていって、ノリに乗ってる健治を睨みつけた。

一瞬歌声が途切れたら聖菜がクスって笑った。麻衣ちゃん面白いね。そう聖菜が言うと麻衣は視線をずらした。注文のピザです~店員がピザを持ってきた。いいなピザ!歌ってる最中に曲までとめて一番先にピザを頬張った健治は。あっちー!って叫んだ。どうやら舌にやけどしたみたいだけど。そこにいた誰もがシカトしていた。聖菜はセットになってるポテトに明太マヨネーズをかけてテーブルの真ん中に置くと。萌夏と麻衣がとって食べた。このマヨ上手いねー萌夏がいうと麻衣は話しだした。美季が空気読まないっていうか…なんか偉そうでさ。私は別に気にしたことないけど…確かに言われてみると仕切るよね…美季って…あーあの子ね。可愛い子でしょ。

聖菜が言うと、チって舌打ちをした。そこに目を向ける聖菜がいたが麻衣は気づかない。確かに仕切られてもね。聖菜は頷くと、溜まっていたストレスを発散するように…

明の事も話した。宮城がつまなそうに曲だけ流した。健治はスマホ見ながらピザを頂いていた。

皆で山分けするピザを半分くらい食べていた。明の事を話すと、聖菜は面白そうに聞いていた。


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