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空欄の世界  作者: 大原康弘
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今日はゆっくり休んでね美季はそういうと。麻衣が口を開いた…もしかして、明先輩の事すきなの?突然すぎる質問にびっくりしながら美季は答えた。なんで?別に普通だけど。麻衣は嘘だ!強い態度で聞いた。

明君は昔から近所づきあいがあって何もないわよ。大丈夫?麻衣?いいのよそれなら、ただすごい嬉しそうだから聞いただけ、あまりに突然すぎる麻衣の質問に美季は不思議だと思った。不思議というより異常に思えた。それからまた数日がたって、明先輩が美季に話かけてきた。

日常的な普通の話をしていたら後ろから麻衣がきた、掃除当番だったみたいで麻衣が遅くなっている。

お疲れ様です…麻衣が挨拶しても、あーお友達の麻衣さん。リアクションは美季の時と比べて

普通の返しだと麻衣は勝手ながら感じた。このころから麻衣は寂しい気持ちが強かった。

前までは美季といると明先輩に会える気がしたけど。もうその心は打ち砕かれた。

明先輩は完全に美季に気があるんだと。勝手ながらにそう思った。近所つきあいがあって何もないわよ。麻衣はその日の部活は殆ど入り込まなかった。それどころか次第に部活をやっていく意味もないと思いが増えた。どうしたの?麻衣元気ないね。別に…そういって美季の目を見た。わかったわ私も帰って自主練することにする。そういって解散した。その日は雨が降っていたたため美季は部屋で鏡を見ながらダンスのフォームを見ながら良い振り付けないかな?って感じで見ていた。


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