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NEETが転生した結果  作者: 虚ろの暇人=オルタ
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NEETが転生した結果

このようなものを手に取っていただきありがとうございます。人気にならないと思いますが、これからもよろしくお願いします。

皆は1度でも異世界に行きたいと考えた事があるだろうか?

俺は毎日そう思っている。

24歳の時に大手企業に就職する事が出来たが、まぁいろいろとな、ある時に大事な時期にミスっちまってだな。その結果会社を辞めさせられ、なかなか就職する事が出来なくなり、挙句の果てには引きこもりのNEETって訳だ。

今日はいつも以上に気分が良く、久しぶりに外に出ようと思った。「行くか」そう呟くと俺はドアの前にいた太陽の光が俺の身体を照らした久しぶりに出た為、俺は小さなめまいを覚えた。

そうして俺はコンビニに足を向けた、「あぢぃー死ぬぅー」そう言っているうちにコンビニに着いていた。

人と話すのは何年ぶりだろ(笑)、まぁ笑ってる余裕なんざないんだがな、そう思っている間に俺は爽健美茶とおにぎりふたつを買い店を出た、横断歩道に差し掛かったその時、歩きスマホをしている人が俺を押したそして運が悪かったらしくちょうどトラックが走ってきたのだ。

そして俺は見知らぬところに居た、そして目の前には神らしき人が居たのだが、何故だろう俺に向かって土下座をしているではありませんかぁー(笑)。

「ハァ…」そうため息を吐くと神は言った、「どうなってるか分からないと思うだろうけど転生して貰うから」

俺は神が何を言っているかわからないが、俺は「分かりました」そう答えてしまったのだ。そう言うと神は「そう言ってくれると思っていた」といい「何か望むものはあるか?」と聞いてきたため俺は「なら強くしてください」とそう答えた。

「分かったそういう事なら私の力の10分の二の力をお主に与えよう」そう言うと俺に向かって手を伸ばし、俺の頭に手を置いたその時神の手はなんかわからんが光った。

「よし、お主に力を与えた、他に望むものはないか?」そう聞いてきたが、俺は「大丈夫です」そう答えたそして神は「なら転生してよいか?」と俺は頷いた。

そして俺の足元が光った。「よい二度目の人生を異世界で」そう神が言うと俺は見知らぬ森にいた。

記念の最初の投稿ですが、最後まで読んでいただきありがとうございますまたこれからもよろしくお願いします次の投稿までじゃぁーねぇー

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