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なにかを追いかけて  作者: 六道傑
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忘れていたこと

遅れてすみません(´・ω・`)

出勤中。

おれはよく小学校を通る

よく通るせいか子供達には覚えられている

今日も通っていると。

「あ!翼おじちゃんだ!やっほー」

佐藤莉桜がこっちにやってきた

体育服のところを見るとおそらく体育の授業中なのだろう

「よっ、莉桜、授業中じゃないのか?怒られるぞ?」

「ミーは最強だから大丈夫!」

「全く大丈夫じゃないからな」

すると麦藁帽子を被った女がひょこっと出てきた

「お兄さん。だぁれ?」

ごべばぁ!!!

お、お兄さん!?やべぇはきそうになった

危ない危ない。体操服には輝美と書いてあった

よし。覚えたぞ

「ちょっとあんたなに子供見てにやにやしてるのよ警察呼ぶわよ?」

すると私服の夢が出てきた

なんだお前も小学生か

「んなわけないでしょうが!うちの妹がいるからちょっと見に来ただけよ」

すると練と書いてある体操服を着た女の子がまたまたひょこっと出てきた

「夢姉!おはよぅ。ご飯ちゃんと食べた?」

「当たり前よ。それよりあんた弁当忘れてる」

「あ、ほんとだ!えへへ。ごめんごめん」

そんな会話を見てあぁ姉妹なんだなぁと思った

すると

「おーい!皆ぁー!先生が呼んでるよ~♪」

私服姿の女の子がでてきた

なぜに私服?と思ってたら輝美もそう思ったのか

「楓ちゃん私服だよ?どうしたの?」

「あれ?体操服忘れて私服持ってきちゃった!」

「アホぅ!」

そんなことを話し出す

あれ?・・・見たことあるしなぜかなつかしい

・・・まさか・・・

「おい。楓・・・だっけ?」

「うん!そうだよ!お兄さん!」

「もしかしてお前の名字・・・東城じゃないか?」

さぁ次は明かされる素顔です

あの人の意外な素顔が明らかに!


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