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なにかを追いかけて  作者: 六道傑
5/14

なぜか出来た親友

さて。出勤だが

「ここが親父の病院か~意外と大きいんだなぁ~」

なんであんた(佐里)いるんだよ!

「土日で休みだからなんとなくだよ。にししっ」

やれやれ・・・ほどほどにしろよ?全く

さてついたな

ついた矢先

「遅いわよ院長!10.595秒遅れ!」

細かいなおい

そう言ってペンを投げてきたのは夢だ

他の二人はいないからおそらく仕事だろう

「ん?なによあんた。ついに子供さらったの?」

おまえの中で俺の評価どんだけ低いんだよ!

「俺の娘だよ。佐里っていうんだ」

「よろしくな~♪」

「一瞬男かと思ったわ」

「それめっちゃ失礼w」

佐里と夢が二人してじろじろ見合う

するとなんか音楽が流れてきた

『目と目が合う~♪瞬間~♪』

瞬間、と聞こえた瞬間に音楽が流れた方向に

中指をたてる二人

音楽の流れた先は雅喜がいた

「いんやーなんかじろじろ見てたからこの音楽がいいかなーと(ФωФ)」

後でこいつぶっ殺すわw

ていうか意気投合してやったこと一緒なんだが

「やっぱり!お前とは気が合いそうだったんだよ!」

「あなたやるわね!認めたわ!」

「「アハハハハハハハハハ!く( ゜∀゜)」」

なんか狂い始めたぞこいつら

・・・まぁ気が合ってなにより

その二人を無視して

おれは薬研究室というあやしい場所に向かった

中に入ると

「ちょっとーノックしてから入ってくださいよーミーも忙しいんですからー」

と棒読みの声が聞こえた

こいつは日代タルジャ・ネスコ武志という

馬鹿げている名前のやつだ

正体は察しのとおりサウジアラビア人と日本人のハーフである

おれは普通に日代と読んでいるが

雅喜はふざけてタルタルソースと読んでいる

ハーフであるが黒髪で長髪の男だ

こいつは主に薬を開発している

「例のものは出来たか?」

「えぇ。これを思い付くとはさすか院長ですねー」

そう言って俺はニヤリと笑った


新プロフィール

東城 佐里16歳身長163

「皆~!サッカーやろうぜ~!」


男っぽい女子高生

行動、身体能力、口調、なにもかもが男

女かと思えるところはもはや髪の長さのみ

でも結構なツンデレであり、怖いものは超苦手

苦手なものは意外と女もの

佐里「う、うるさい!に、苦手なものは苦手なんだよ!」

翼、雅喜(なにこのツンデレかわいい(ФωФ))



日代タルジャ・ネスコ・武志

26歳身長174

「あれ?もしかして先輩弱いんですか?」


サウジアラビアと日本人のハーフ人間

ハーフにしては結構日本人に似ている

やる気は希にしか出ずたまにしか病院にこない

いつもはニート満喫してるらしい

本人によると世界中の隠しカメラは自分のものらしい

人のことはごみのようにしか思ってないが

翼のことだけは認めている

日代「わーミーだけ真剣だー」

翼「その棒読みやめろよ」

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