なぜか出来た親友
さて。出勤だが
「ここが親父の病院か~意外と大きいんだなぁ~」
なんであんた(佐里)いるんだよ!
「土日で休みだからなんとなくだよ。にししっ」
やれやれ・・・ほどほどにしろよ?全く
さてついたな
ついた矢先
「遅いわよ院長!10.595秒遅れ!」
細かいなおい
そう言ってペンを投げてきたのは夢だ
他の二人はいないからおそらく仕事だろう
「ん?なによあんた。ついに子供さらったの?」
おまえの中で俺の評価どんだけ低いんだよ!
「俺の娘だよ。佐里っていうんだ」
「よろしくな~♪」
「一瞬男かと思ったわ」
「それめっちゃ失礼w」
佐里と夢が二人してじろじろ見合う
するとなんか音楽が流れてきた
『目と目が合う~♪瞬間~♪』
瞬間、と聞こえた瞬間に音楽が流れた方向に
中指をたてる二人
音楽の流れた先は雅喜がいた
「いんやーなんかじろじろ見てたからこの音楽がいいかなーと(ФωФ)」
後でこいつぶっ殺すわw
ていうか意気投合してやったこと一緒なんだが
「やっぱり!お前とは気が合いそうだったんだよ!」
「あなたやるわね!認めたわ!」
「「アハハハハハハハハハ!く( ゜∀゜)」」
なんか狂い始めたぞこいつら
・・・まぁ気が合ってなにより
その二人を無視して
おれは薬研究室というあやしい場所に向かった
中に入ると
「ちょっとーノックしてから入ってくださいよーミーも忙しいんですからー」
と棒読みの声が聞こえた
こいつは日代タルジャ・ネスコ武志という
馬鹿げている名前のやつだ
正体は察しのとおりサウジアラビア人と日本人のハーフである
おれは普通に日代と読んでいるが
雅喜はふざけてタルタルソースと読んでいる
ハーフであるが黒髪で長髪の男だ
こいつは主に薬を開発している
「例のものは出来たか?」
「えぇ。これを思い付くとはさすか院長ですねー」
そう言って俺はニヤリと笑った
新プロフィール
東城 佐里16歳身長163
「皆~!サッカーやろうぜ~!」
男っぽい女子高生
行動、身体能力、口調、なにもかもが男
女かと思えるところはもはや髪の長さのみ
でも結構なツンデレであり、怖いものは超苦手
苦手なものは意外と女もの
佐里「う、うるさい!に、苦手なものは苦手なんだよ!」
翼、雅喜(なにこのツンデレかわいい(ФωФ))
日代タルジャ・ネスコ・武志
26歳身長174
「あれ?もしかして先輩弱いんですか?」
サウジアラビアと日本人のハーフ人間
ハーフにしては結構日本人に似ている
やる気は希にしか出ずたまにしか病院にこない
いつもはニート満喫してるらしい
本人によると世界中の隠しカメラは自分のものらしい
人のことはごみのようにしか思ってないが
翼のことだけは認めている
日代「わーミーだけ真剣だー」
翼「その棒読みやめろよ」




