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第22話 僕と五井さんと高島さんと<2220.01.29>(1)

挿絵(By みてみん)

※画像はイメージです。


 年が明けた2220年。この1月は植木代表宅に皆が集まって談笑することが多かった。この頃には僕と高島さんの関係は僕が彼女に告白する前と何も変わらなくなっていた。

 1月29日。シンキロウの皆が、まちまちに植木代表宅に集まってきていた。翌日に控えた植木家のイベントのために集まっているのだけど、それぞれに役割があるので、明日のための準備が必要な人と、今日は特に何もすることのない人といる。15人ほど集まっていただろうか。あちこちでグループができて、準備をしながら談笑するグループがあったり、特になにかをするわけでもないグループがあったり、植木代表のお子さんと遊んでいる人がいたりと、賑やかな雰囲気につつまれていた。

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